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「ボヘミアン・ラプソディ」を観て、QUEENにはまる 

話題の映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観ました。
クイーンの音楽、若い頃はラジオで耳にしたり、有名な曲もありますが、彼らにこんな物語があったなんて。
フレディの栄光と孤独。
そして美しい歌声とメロディにすっかり魅せられてしまいました。
というわけで、映画を観て以来クイーンの曲ばかり聞いています。



クイーンのことをもっと知りたくて、ミュージックライフ誌のインタビューや、アルバムの解説が載った「MUSIC LIFE Presents クイーン」も買ってしまいました。
もったいないので、少しずつ読んでいます。



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「収納のおさよさんが教える キレイが続く片づけ」 

片づけが得意な友人に教わった「収納のおさよさん」。
HULUで「すっきり 収納のおさよさん」を全部見ました!

真似してみたい「さよテク」がいろいろ登場します。
紙袋の口を内側に折り込んで、根菜類を入れて、汚れたら取り替えます。さっそく試してみました。ハンカチや靴下なども紙袋収納が有効だそうです。

他にも百円ショップやイケアなどの収納グッズや突っ張り棒を駆使して、取り出しやすく、戻しやすい収納を工夫する方法が満載。
収納する前にまず全部出してみて分別するのですが、捨てる基準は「1年以内に家族が使う姿を想像できるかどうか」。こんまりさんとは違う基準ですが、家族で使う場所の場合は、これが有効なのかも。
迷うものは、1か所にまとめて入れておく、というのもよさそう。
年末に向けて、片づけに取り組むモチベーションが上がりました。

おさよさんの自宅、とってもスッキリしているのですが、物が少ない、物が整理されている、だけでなく色が無い=ほとんどのものが白で統一されているからなんですよね。色を統一するのは、結構時間がかかりそうです。

書籍化されたのはこちら↓


こちらには、収納だけでなく、お掃除や料理のアイデアも載っています。


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【コミック】「聖☆おにいさん(16)」 

「聖☆おにいさん」の最新刊読みました。
相変わらず面白いです!

日本で流行り始めたイースターが、クリスマスの二の舞になるのを食い止めたい四大天使達で始まります。
ここのラストに登場するはさみを持ったウサギさん、震えているんですよ~~~。

あとは座禅しながらでも見れる「悟りチューブ」というアプリや、コストコに行けないイエスの弟子たちや・・・・

マンネリするかと思ったらそんなことはない毎回笑わせてくれる「聖☆おにいさん」でした。



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「dele」(本多孝好) 

本多孝好の「dele」「dele2」を読みました。

山田孝之と菅田将暉主演でドラマ化もされています。
依頼人の死後にパソコンやスマホのデータを消去することを請け負っている会社を舞台に、謎解きや人間模様、車いすのアクションといろいろ楽しめました。
脚本家も複数、ということで、各話ごとにテイストも違って、ハートウォーミングなものからブラックなものまであり、結末が想像できない感じでした。

小説は、ドラマの原案となっていますが、オリジナルストーリーです。設定も少し違っています。
1冊目の「dele」には5話が収められていますが、その中でも「ドールズ・ドリーム」が一番好き。
5歳の娘を遺して死んでしまうかもしれない女性が、スマホのデータの削除を依頼した話です。





「記憶をあやつる」(井ノ口 馨) 

角川選書「記憶をあやつる」を読みました。

 脳研究の歴史の話から始まり、脳に関する基礎知識、記憶の仕組み、連合する記憶など、脳科学の最新の知見と記憶について詳細にかつわかりやすく解説した本です。
特に最後の章の「記憶研究のフロンティア」のところは、メモしておきたい所がたくさんありました。
そのうちのいくつかをブログに記録しておきます。

●神経細胞の自然発火
何かを考えたり記憶しようとしたりするときには、脳内の特定の部位の神経細胞集団の動きが活発となる。一方、ただ単にぼーっとしている時のほうが、活動が高くなる部位がある。普段は使っていない場所を活性化することで、新しい情報入力や記憶の連合に備えている可能性がある。画期的な着想やこれまでにないアイデアを思いつくのは、そういう時ではないか。
⇒一見無駄に見えるリラックスタイムを設けた方が生産性が上がるのでは。

●記憶は脳の中を移動する
「海馬」は記憶の中枢だが、長期記憶となった記憶は一定の期間が過ぎれば、脳の他の場所に移動させ、海馬からは消し去られる。海馬で生まれる新しい細胞が、海馬から記憶を消去する役割を負っている。
パソコンのハードディスクがいっぱいになると、残しておくべきデータはバックアップ用のハードディスクなどに移して、本体の作業所パソコンからは消去するという作業と一緒。
年をとると、神経再生の能力も落ちるので、海馬がパンク状態になって、新しい情報が来てもそこに書き込めない。容量一杯に近いハードディスクのような状態。
データを転送するのは、ノンレム睡眠の役割なので、睡眠不足は記憶にとって有害。

●記憶はなぜ曖昧になるのか
新しい記憶と古い記憶は、海馬と大脳皮質とに分けて保存されている。
「記憶は思い出すと不安定になる」という論文が発表されている。記憶は、長期記憶になっても、思い出すといったん不安定化して、その後再固定化というプロセスを経て、また元の記憶に戻る。
このことは、新しい知識の形成には役立つが、古い記憶は曖昧になっていく。

脳と記憶、まだまだ分からないことも多い分野で、今後どんな発見があるのか、楽しみです。



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