『「好きなこと」で、脳はよみがえる~無理なくできる“生涯健康脳"のつくり方』 

『「好きなこと」で、脳はよみがえる~無理なくできる“生涯健康脳"のつくり方』を読みました。
東北大学加齢医学研究所の教授が書いた本です。

脳の健康のためには次の3つが大事だそうです。
1.知的好奇心
2.運動
3.コミュニケーション

そして、常にわくわくしていること。

年を取ってからでも何か趣味を持つとよいそうです。
趣味を見つけるには、昔やっていた習い事をまた始めてみる、というのもいいし、だれか身近な人がやっていることを教えてもらうのもよい。何も見つからなかったら、家の近所の散歩でもよい。散歩は運動にもなるし。
というあたりが印象に残りました。

先日、テレビでお茶を1週間にお茶を一回も飲まない人のほうが、毎日飲む人よりも認知症になりやすい、というデータが紹介されていました。これはカテキンが認知症に効く、というよりは、毎日お茶飲みをする人は、よく人とコミュニケーションをとっているけれども、週に1度もお茶を飲まない人は、人と交流がない、ということなのでないでしょうか? やっぱりコミュニケーションって大事ですよね。

「好きなこと」で、脳はよみがえる~無理なくできる“生涯健康脳「好きなこと」で、脳はよみがえる~無理なくできる“生涯健康脳"のつくり方
瀧 靖之

大和書房 2017-01-21
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【コミック】「壬生義士伝 7」 

コミック「壬生義士伝」の7巻が発売になりました。

5巻から始まった池田七三郎の証言による吉村貫一郎の生き方が描かれた第三章が完結しました。

池田七三郎は、商家に生まれながらも名字帯刀を許された家に育ち、剣術を学んでいたが、そこを飛び出し新選組に飛び込んだ若者。新入隊士らの教育係としての吉村貫一郎の優しさと、見た目からは想像できない剣術の腕前を語ります。

7巻では、大政奉還、王政復古のあと、新選組が運命に翻弄されるさまと、「人間」としての生きる道を説く、吉村貫一郎の姿を描きます。

先日のNHKの「慢勉」という番組に、作者のながやす巧さんが登場していました。
他の漫画家と違って、背景なども含め、すべて一人で書いているのだそうです。
こんな楽しいこと、ほかの人にやらせるのはもったいない、と語っていました。
1枚1枚心を込めて書いている様子が画面から伝わってきました。
時間がかかっても最後まで完結させてほしいです。
番組の詳細はこちら↓
http://www.nhk.or.jp/manben/nagayasu/


壬生義士伝 7 (画楽コミックス愛蔵版コミックス)
ながやす 巧 浅田 次郎

壬生義士伝 7 (画楽コミックス愛蔵版コミックス)
壬生義士伝 6 (画楽コミックス愛蔵版コミックス) 壬生義士伝 5 (ホーム社書籍扱コミックス) 壬生義士伝 4 (ホーム社書籍扱コミックス)

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「一瞬で自分を変える法 」(アンソニー・ロビンズ) 

「●世界No.1カリスマコーチが教える 一瞬で自分を変える法 」を読みました。

こういう本って読んでるときはやる気がでたり、自分が変われそうな気がするのだけれど、読み終えて少しすると忘れてしまったりするんですよね。
ということで、読んでみて気になったところをメモ代わりに書いておきます。

NLPの技術を実践すれば、相手の心を読み取ることができる。視覚、聴覚、体感覚のうち、どの感覚を重要視するかを見極めることにより、相手へのメッセージを届けやすくなる。
コーチングの講座でもよく聞く「ラポール」の重要性、「ミラーリング」や「「ペーシング」の効果について。
コミュニケーションは「ボクシング」ではなく、「言葉の合気道」で。(相手の感情に理解を示し、尊重することが大事)

結論は、自分を変えるには、「目標」を持って、「行動」しよう、という、どの自己啓発本にも書いてあるようなことなのだけれど、本書に登場するいろいろな事例は読んでいて興味深く、さすが、カリスマコーチの書いた本です。

コーチングについては、習ったり練習したりしているのだけれど、NLPについてもこれから学んでみたいと思いました。

一瞬で自分を変える法 (知的生きかた文庫)一瞬で自分を変える法 (知的生きかた文庫)
アンソニー・ロビンズ 本田 健

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「アウトプット・リーディング」(小林亮介) 

「アウトプット・リーディング」を読みました。
副題が「本から学んだことを血肉化する 新・読書テクニック!」とあり、ツイッターが最強のアウトプットツール、という内容でした。

仕事が忙しくてこなしきれない⇒勉強する暇がない⇒ますます忙しく余裕がなくなる、という負のスパイラルから、読書することにより脱却したという著者。ビジネス書を読み込むことにより、仕事を効率的にこなすことができるようになり、時間の余裕が生まれる、という上昇スパイラルができたといいます。

効率的な読書とは「インプット」の前に「アウトプット」を考えること。
ツイッターによるアウトプットがおすすめ。
スマホがあればいつでもアクセスできるという利便性と、140文字という文字数制限がお手軽。
他者からの意見ももらいやすい、チャンスがあれば著者ともつながれる、というメリットもあります。
ということで本の感想をツイッターでツイートする方法について丁寧に説明してある本でした。
長文を書きたいときはブログ、と使い分ければいいとのこと。

電子書籍のことがあまり書いていないと思ったら2010年の出版でした。
いまならkindleで読める本がたくさんありますから、読書の方法もだいぶ変わってきたように思います。

アウトプット・リーディングアウトプット・リーディング
小林 亮介

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「歯はみがいてはいけない」 (講談社+α新書) 

講談社+α新書「歯はみがいてはいけない」を読みました。

歯科医師が書いた本で、「日本の歯科常識は間違いだらけ!」と帯にあります。
確かに、読んでみて驚くことばかりでした。
一日3回食後の歯磨きは不要、歯磨き剤は歯を削るので使わない方がよい、のだそうです。
他にわかったことは、
・「食べたらすぐみがく」というのも間違いで、食直後の唾液は、柔らかくなった歯の表面を元に戻すという重要な働きをしているので、歯磨きで吐き出してしまってはいけない。
・ガムを嚙むことでより積極的に唾液を出す方がよい。
・食後にはデンタルフロスで歯と歯の間に唾液の通り道を作る。
・歯を磨くのは、就寝前と起床直後。
・舌回しは唾液分泌を促す画期的効果がある。
などです。

歯周病にある人は、そうでない人の3倍も脳梗塞や心筋梗塞になる確率があがるそうなので、しっかりと口腔ケアを続けていこうと思います。

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森 昭

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