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アニメ化された「葬送のフリーレン」 

漫画はそれほどたくさん読むほうではないので、私が買っている漫画は、たいていドラマ化されたり、アニメ化されています。映像化不可能と思われた「ゴールデンカムイ」でさえ、アニメ化のあと映画にもなっています。

先日、私が買っているものの中でまだ映像化されていないのは、「パリピ孔明」と「葬送のフリーレン」くらいだ、と話していたら、どちらも今月になってドラマ、アニメの放映が始まることがわかり、びっくり。

というわけで、「葬送のフリーレン」のアニメも見てみました。
ほんわかしたり、しんみりしたり、いいですね。

ふだん、アニメは見ないのですが、これは見続けたいなと思いました。

こちらはコミックの第1巻のkindle版と紙の本。

「葬送のフリーレン (1)」
(少年サンデーコミックス) コミック – 2020/8/18
山田 鐘人 (原著), アベ ツカサ (イラスト)


葬送のフリーレン(1)
(少年サンデーコミックス) Kindle版
山田鐘人 (著), アベツカサ (著)



アニメのほうは、Amazonのプライムビデオでも見ることができます。→こちら

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【コミック】「作りたい女と食べたい女」1~3 

「作りたい女と食べたい女」が、kindle本期間限定(ゴールデンウイークセール12日まで)50%引きになっていたので購入。
1巻から3巻まで一気読みしてしまいました。

料理を作るのは好きだけれど、小食の野本さん。一人暮らしなので作りたい、という欲求を満たせません。
お隣のお隣に住む春日さんは、定食屋で「ごはんの量少な目にしときましたよ!」と言われて、「普通についでください」と。
その食べっぷりは見事です。

ある日、料理を作り過ぎた野本さんが、春日さんに食べてもらうことを思いつき、誘ってからの2人の日常が描かれます。

料理を作って食べるだけの漫画かと思って読んでいたら、3巻あたりから二人の関係性が描かれるようになります。
3巻では、他に家族との関係で「食べられない人」や「料理を作らない人」も登場し、物語に深みを加えていきます。

読んでいてつらくなるような場面がある章の前には、注意書きもあり、読者への配慮があるコミックなんて初めてなので驚きました。その文面のなかに「マイクロアグレッション」という言葉も登場したのも、驚きです。

ドラマ化されていたのは知っていたけれど、観ていませんでした。
どんなドラマだったんだろう。再放送とかしないのかな。



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【コミック】「きのう何食べた?」(20) 

新刊が出るたびに買っているコミックもだいぶ少なくなりました。
「きのう何食べた?」はもう20巻になるのですね。
シロさんとケンジの2人の生活と、彼らを取り巻く人々。
みんないい人たちですね。

お料理はなんだか手間がかかるのが増えてきたような気もしますが、チャレンジしてみようかな。



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【コミック】「ドラゴン桜2」一気読み 

阿部寛主役で「日曜劇場」でドラマ化されている「ドラゴン桜」。
kindleで、1巻から14巻までは1冊¥1だったので、読み始めたら、やめられなくて、結局15巻と16巻は定価で購入してしまいました。

前作とは時代も変わって、入試も変わり、若い人たちの気持ちも変わっている中で、同じように東大を目指すのでもやり方が違うのが興味深かったです。
SNSや、スマホのアプリの活用など新しいものを取り入れている一方、数学は初歩からやり直す、というのは変わっていませんね。

16巻で終わりかと思っていたら、完結編の17巻は、6月23日発売、とのこと。待ち遠しいです。



kindle unlimitedでも読めます。



kindleだと、何冊買っても場所を撮らないのと、夜中でも次の巻が簡単に入手できるのがいいですね。

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「大奥」が完結~よしながふみは天才! 

よしながふみの「大奥」が完結しました。
先週の週末二日かけて、最終巻を読む前に、1巻から順に読みなおしました。

男子が感染すると致死的な疫病「赤面疱瘡」が流行し、男性の数が女性の5分の1になってしまった江戸時代の日本。
女性が外で働き、男性は「生殖」のためだけに大切に育てられる。
将軍職も女性が継ぐことになり、大奥には、男性が集められる。
3代将軍家光から最後の将軍慶喜の時代までの歴史を描き切った。

男性と女性の役割が逆転するという「ジェンダー」の問題だけでなく、さまざまな「愛」の形、いびつな親子の関係やサイコパスのような人物、と盛りだくさんの物語。史実をこういう観点から見ることもできるのか!といろんな発見があった。

そして今の時代を予期したかのような感染症との闘い。
病気の原因を探り、予防法を探し出した人々。
12巻では、なんと、予防のための種痘接種の副作用と効能を庶民に広めるために工夫した様子や、接種会場での感染対策の工夫まで言及している。。
一方、幕府は強権的に接種を進める、という政策をとる。
この辺りの記述も興味深い。

一気に読んでしまったけれど、もっと味わいながら読めばよかったなあ、と思う。時間があるときにゆっくり再読しよう。


未読の方は1巻からどうぞ。



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