『「好きなこと」で、脳はよみがえる~無理なくできる“生涯健康脳"のつくり方』 

『「好きなこと」で、脳はよみがえる~無理なくできる“生涯健康脳"のつくり方』を読みました。
東北大学加齢医学研究所の教授が書いた本です。

脳の健康のためには次の3つが大事だそうです。
1.知的好奇心
2.運動
3.コミュニケーション

そして、常にわくわくしていること。

年を取ってからでも何か趣味を持つとよいそうです。
趣味を見つけるには、昔やっていた習い事をまた始めてみる、というのもいいし、だれか身近な人がやっていることを教えてもらうのもよい。何も見つからなかったら、家の近所の散歩でもよい。散歩は運動にもなるし。
というあたりが印象に残りました。

先日、テレビでお茶を1週間にお茶を一回も飲まない人のほうが、毎日飲む人よりも認知症になりやすい、というデータが紹介されていました。これはカテキンが認知症に効く、というよりは、毎日お茶飲みをする人は、よく人とコミュニケーションをとっているけれども、週に1度もお茶を飲まない人は、人と交流がない、ということなのでないでしょうか? やっぱりコミュニケーションって大事ですよね。

「好きなこと」で、脳はよみがえる~無理なくできる“生涯健康脳「好きなこと」で、脳はよみがえる~無理なくできる“生涯健康脳"のつくり方
瀧 靖之

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「一瞬で自分を変える法 」(アンソニー・ロビンズ) 

「●世界No.1カリスマコーチが教える 一瞬で自分を変える法 」を読みました。

こういう本って読んでるときはやる気がでたり、自分が変われそうな気がするのだけれど、読み終えて少しすると忘れてしまったりするんですよね。
ということで、読んでみて気になったところをメモ代わりに書いておきます。

NLPの技術を実践すれば、相手の心を読み取ることができる。視覚、聴覚、体感覚のうち、どの感覚を重要視するかを見極めることにより、相手へのメッセージを届けやすくなる。
コーチングの講座でもよく聞く「ラポール」の重要性、「ミラーリング」や「「ペーシング」の効果について。
コミュニケーションは「ボクシング」ではなく、「言葉の合気道」で。(相手の感情に理解を示し、尊重することが大事)

結論は、自分を変えるには、「目標」を持って、「行動」しよう、という、どの自己啓発本にも書いてあるようなことなのだけれど、本書に登場するいろいろな事例は読んでいて興味深く、さすが、カリスマコーチの書いた本です。

コーチングについては、習ったり練習したりしているのだけれど、NLPについてもこれから学んでみたいと思いました。

一瞬で自分を変える法 (知的生きかた文庫)一瞬で自分を変える法 (知的生きかた文庫)
アンソニー・ロビンズ 本田 健

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「アウトプット・リーディング」(小林亮介) 

「アウトプット・リーディング」を読みました。
副題が「本から学んだことを血肉化する 新・読書テクニック!」とあり、ツイッターが最強のアウトプットツール、という内容でした。

仕事が忙しくてこなしきれない⇒勉強する暇がない⇒ますます忙しく余裕がなくなる、という負のスパイラルから、読書することにより脱却したという著者。ビジネス書を読み込むことにより、仕事を効率的にこなすことができるようになり、時間の余裕が生まれる、という上昇スパイラルができたといいます。

効率的な読書とは「インプット」の前に「アウトプット」を考えること。
ツイッターによるアウトプットがおすすめ。
スマホがあればいつでもアクセスできるという利便性と、140文字という文字数制限がお手軽。
他者からの意見ももらいやすい、チャンスがあれば著者ともつながれる、というメリットもあります。
ということで本の感想をツイッターでツイートする方法について丁寧に説明してある本でした。
長文を書きたいときはブログ、と使い分ければいいとのこと。

電子書籍のことがあまり書いていないと思ったら2010年の出版でした。
いまならkindleで読める本がたくさんありますから、読書の方法もだいぶ変わってきたように思います。

アウトプット・リーディングアウトプット・リーディング
小林 亮介

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「歯はみがいてはいけない」 (講談社+α新書) 

講談社+α新書「歯はみがいてはいけない」を読みました。

歯科医師が書いた本で、「日本の歯科常識は間違いだらけ!」と帯にあります。
確かに、読んでみて驚くことばかりでした。
一日3回食後の歯磨きは不要、歯磨き剤は歯を削るので使わない方がよい、のだそうです。
他にわかったことは、
・「食べたらすぐみがく」というのも間違いで、食直後の唾液は、柔らかくなった歯の表面を元に戻すという重要な働きをしているので、歯磨きで吐き出してしまってはいけない。
・ガムを嚙むことでより積極的に唾液を出す方がよい。
・食後にはデンタルフロスで歯と歯の間に唾液の通り道を作る。
・歯を磨くのは、就寝前と起床直後。
・舌回しは唾液分泌を促す画期的効果がある。
などです。

歯周病にある人は、そうでない人の3倍も脳梗塞や心筋梗塞になる確率があがるそうなので、しっかりと口腔ケアを続けていこうと思います。

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kindleでの読書 

読む本をすべて紙の本で買っていると、置く場所がなくなることから、kindleを活用している。
もっともすべての本がkindle化されているわけではないので、書籍もまだまだ購入している。

kindleのいい点は、なんといっても何冊、何十冊持って歩いてもかさばらないことから、旅行中に読む本がなくなることを心配する必要がないことである。
「日替わりセール」「月替わりセール」など安く買えるのも嬉しい。

月額980円で電子書籍読み放題の「Kindle Unlimited」もなかなかよい。
こちらはkindleのすべての本が読み放題というわけでもなく、セレクトされたものの中から同時に10冊まで自分の端末に入れることができる、という仕組み。11冊目を選んだ時点で、どれか1冊を手放さなければならない。図書館のようなイメージである。
雑誌やコミックなども読み放題になっているものがあり、これは便利。
小説やビジネス本などは新しいものは読み放題にはなっていないので、いろいろ探してみる必要がある。

kindleの唯一の欠点は、おすすめの本を、他人に貸すことができないこと。(複数の端末で読めることから、娘とは共有しているが)
だから、ほかの人にも薦めたくなる本は、書籍で購入したりすることもある。

というわけでkindle本が結構増えてきて、整理してみようと思い立った。
「コレクション」という機能を使うと、kindle本を整理できることがわかった。
とりあえず、「未読本」「既読本」「コミック」などに分類して、分けてみた。
タイトルだけ見て未読本に分類して後からみたら、100%(読み終えた本はこういう表示がでる)と表示されていたりして、読んだことをすっかり忘れていた!なんて本がいくつもある。
内容を忘れないように、今後はブログのほうにメモだけでも書いておこうと思った。

私が買ったのはこれ。今は娘のところにある。バッテリーが長持ちするのがよい。

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こちらは、ページめくりボタン付き。電車の中で読むのに便利かなとこちらを購入した友人もいる。
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ちなみにkindleをもっていなくてもPCでも読めるので、カラーで見たい雑誌などはPCでみるとよいかも。

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