ドラマの原作読みました 「64」 横山秀夫 

ドラマや映画と原作、どちらを先にするかは、いろいろな意見があると思います。
私はどちらかというと、原作が未読であれば、映像のほうを先に観ることが多いです。

「64」はNHKのドラマを先に観ました。
これはなかなかよかったです。凝った映像、主役のピエール瀧さんや柴田恭兵さん、段田安則さんといった俳優さんたちの演技、そして大友良英の音楽。
先の読めないストーリーは原作がよかったのですね。

後で読んだ原作ですが、ストーリーがわかっていても楽しめるというはなかなかです。
ドラマではよくわからなかったところも理解できました。
いくつかの小道具、ドラマで見落としていたものがあって、再放送があったら確認したいなと思います。

原作読んでみて、ドラマのキャストはだいたい適役で、唯一あれ?と思ったのが、三上の娘役ですね。

映画も来年公開予定ですが、こちらのキャストはドラマ観て原作読んだ後だと結構違和感あります。
どんな映画に仕上がるのでしょうか。ドラマの完成度が高かっただけに、ハードル高いです。

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横山秀夫の小説、ほかのも読んでみる予定。


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