小学生の読書感想文におすすめの本
小学生の夏休み読書感想文におすすめの本についての文章の自ブログ内リンクを作りなおしました。ご活用ください。
(その他、小学生の読書におすすめの本は、「小学生の読書」のカテゴリーのところにあります。)
中学年〜高学年向け
読書感想文におすすめ「レーナ・マリア―フット・ノート 足で書かれた物語」 障害を乗り越えたレーナ・マリアの自伝。うちの子もこれで感想文書いたことあります。
「冒険者たち―ガンバと15ひきの仲間」 困難にうちかつガンバたちの姿に感動します。
重松清「くちぶえ番長」 文庫なので入手しやすいです。こんな子が自分のクラスにも転校してきたらいいな、とか感想文書きやすそうです。
笹生陽子「ぼくらのサイテーの夏」 小学6年生の男子たちの悩みと友情。
小学生におすすめの本「盲導犬不合格物語」 動物好きのお子さんにおすすめ。
小学生におすすめ「二分間の冒険」 冒険だけでなく、哲学的な本です。
小学生におすすめの本「いちご」 全5冊と長いですが、読みごたえあります。感想文もいくらでも書けそうな内容です。
低学年向け
小学生の夏休みの読書に「かめきちのおまかせ自由研究」 だめだめな小学生の夏休み自由研究のてんまつ。先生もナイスです。
小学生向け俳句の本 こちらで紹介した「2年2組はいく先生 松井ばしょうくん (おはなしバスケット)」で感想文書くのもいいかも。
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- [2008/07/22 21:49]
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「ぼくらの地図旅行」
「地図と磁石があればどこだって行けるよ。」友達の前まで言い切ってしまったシンちゃん。
タモちゃんは一緒に休みの日に、駅から8kmもある岬の灯台まで歩いていくはめになります。
シンちゃんの兄さんから地図を借りて、二人で出かけます。地図をたどりながら歩いて行きますが、途中で道を間違えたり、というハプニングもあり、最後にたどり着いた岬には・・・・。
「地図があったってだめさ。たよりになる友だちがいないと。」
2人の友情はこの旅行で深まったことでしょう。
この本は、地図も勉強できるけれど、各ページに細かく書き込まれた人々や建物、乗り物、動物たちなど、みていて楽しいです。乗り物好きな子どもたちにも、うけることでしょう。
農山村や漁村の懐かしい風景もなごみます。
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- [2008/07/10 21:49]
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怪盗クイーン新刊出ました
「都会のトム&ソーヤ」の第6巻はいつ出るのでしょうか、と待ち望んでいる方も多いようです。
まちトムの新刊はまだですが、「怪盗クイーン」の新刊は出ました。
「怪盗クイーン、仮面舞踏会にて―ピラミッドキャップの謎前編 」の後編です。
後編が出てから買おう、とまだ前編も買ってなかったので、これから合わせて買います。
まちトムもそうですが、このシリーズも巻を追うごとに話が長くなっているような・・・。
読んでいる子どもたちも小学校高学年→中学生と成長しているから、それでよいのかな。
子どもたちに合わせて成長する小説というのもいいかもしれませんね。
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こちらは前編↓
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- [2008/05/21 21:41]
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「世界の日本人ジョーク集」
牛くんが小学6年生の頃、「総合学習」の時間に、世界の国々について取り組んだことがありました。
その時、担任の先生が、次のようなジョークを子どもたちに紹介しました。
>>>
ある豪華客船が航海の最中に沈みだした。船長は乗客たちに速やかに海へ飛び込むように指示しなければならなかった。
船長は、それぞれの外国人乗客にこう言った。
アメリカ人に「飛び込めばあなたは英雄ですよ」
イギリス人には「飛び込めばあなたは紳士です」
ドイツ人には「飛び込むのがこの船では規則になっています」
イタリア人には「飛び込むと女性にもてますよ」
フランス人には「飛び込まないでください」
日本人には「みんな飛び込んでますよ」
牛くんが家に帰ってきて、このジョークを教えてくれたので(うろ覚えでしたが)、そのジョークなら、この本に載っているよ、とつい教えてしまいました。
次の日、この本を学校に持って行って、先生の目の前で読んでいたとか(^_^;)
先生のネタ本を教えてしまってよかったのかなとちょっと反省。
でも、面白がって読んでいるうちに、日本だけでなくいろんな国のことを理解できるのでよかったかな、とも思います。
一つ残念なのは、この本には、おとな向けのジョークもいくつか掲載されていて、本当なら小学生向けではないことです。ま、他にも小学生にはわからないようなジョークも多くあったと思いますから、適当に飛ばして読んでくれたのではないかと・・・。
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- [2008/05/14 20:35]
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【小学生の読書】ゆかいなヘンリーくんシリーズ
私が小学校の中学年くらいの頃に、図書館で借りて読んだ本の中に、「ゆかいなヘンリーくん」シリーズがあります。ヘンリーくんという元気な男の子と、その飼い犬のアバラー、そして仲間たちの間に起こるいろいろな事件が楽しいシリーズです。
その後、書店や図書館で見かけることもなく、このシリーズのことは、すっかり忘れていて、うちの子どもたちが小学生の時には読んであげることがありませんでした。
最近になって、改訂新版が順次出ているようで、新刊コーナーで見つけ、思わずなつかしくなってしまいました。
以前の版とどこが違うのか詳しくはわかりませんが、本の大きさ、活字の大きさ、そして翻訳も変わっているそうです。装いも新たに、日本の子どもたちにヘンリーくんのシリーズが親しんでもらえたらなあと思います。中学年くらいのお子さんにぜひ、読んであげてください。自分で読んでも楽しいと思います。
ヘンリーくんのシリーズで一番印象に残っているのは、ヘンリーくんの友だちの妹ラモーナです。小さいラモーナが繰り広げる数々のいたずらは、忘れられません。「ラモーナは豆台風」なんていうタイトルの本があるくらいです。
ラモーナの本も続編がたくさん出ているのは、今回初めて知りました。
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ヘンリーくんの飼い犬のアバラーは、ヘンリーくんと出会ったとき、あばら骨が見えるほど痩せていたので、こう名付けられました。原文ではRIBSYなんですね。うまい翻訳です。
「アバラーのぼうけん」は、車で出かけた遠くのショッピングセンターで迷子になったアバラーが、1か月かけてヘンリーくんの家に戻るまでの冒険。
いろいろな人、いろいろな家庭と出会って、ヘンリーくんの家ではできない経験をしたアバラーでした。
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- [2008/05/05 22:09]
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