自由研究の参考になる本など 

もうすぐ夏休みも終わりです。自由研究など追い込みにかかっているご家庭も多いのではないでしょうか。まだ自由研究のテーマが決まっていないとか、まとめ方が分からない、などに役に立つ本やアイデアを紹介してきた記事の自ブログ内リンクを作成してみました。どうぞご活用ください。

夏休み自由研究の参考になる本「自由研究図鑑―身近なふしぎを探検しよう」

自由研究の参考に「100円ショップで大実験!」


自由研究の参考になる本「大人もハマル週末オモシロ実験」

自由研究の参考に「子どもにウケる科学手品77―簡単にできてインパクトが凄い」

自由研究の参考になる本「親と子の週末48時間」

夏休みの小学生に「学研電子ブロック」

自由研究のアイデア   こちらは、本の紹介ではなく、私の考えた自由研究のアイデアを紹介しています。

夏休みの読書に「女子中学生の小さな大発見」  この本の中にも自由研究のネタになりそうなアイデアがたくさん。

小学生の夏休みの読書に「かめきちのおまかせ自由研究」

この本では、かめきち君が、夏休み最後の一晩で自由研究を仕上げます。題して「自由研究 八月三十一日の夜からはじめて自由研究ができるかどうか」です。夜中にクラスのみんなに電話をかけまくって突撃アンケートまでしちゃいます。
このアイデア、昔は使えたのでしょうが、個人情報の問題で、クラス全員の電話番号が知らされていない現在では真似できないですね・・・。

自由研究の参考になる本「親と子の週末48時間」 

「親と子の週末48時間」は、それぞれの月ごとに週末に親子で楽しむ自然遊び52プログラムを紹介したものです。
7月のところで紹介されているのは、「雲を見に行こう」「磯で遊ぼう」「セミが鳴いたら」「カレーを作ろう」、8月では、「波の音が聞こえたら」「雷が鳴ったら」「街路樹の木陰で涼んでみよう」などが載っています。
15分で終わるものから一日や二日かかるものなど、所要時間はいろいろなものがあり、また、用意する物や安全のために気をつけること、子どもに考えさせるための質問や観察のポイント、ふりかえりの内容までまで書いてあるのがすごいです。

7月8月以外のところでも「電気はどこから来るのでしょう?」とか「魚市場を探検しよう」「温泉に行ったら」など、自由研究に使えそうなテーマが載っています。その場で調べることだけでなく、インターネットなどで情報をさらに深めるヒントやまとめ方なども載っていて、これから自由研究に取り組もうと言うご家庭にも役に立つのではないでしょうか。

1年分にわたって書いてあるので、夏休みが終わっても使えます。

親と子の週末48時間―「小学校週休2日・総合学習」時代の自然遊びマニュアル (BE‐PAL BOOKS)親と子の週末48時間―「小学校週休2日・総合学習」時代の自然遊びマニュアル (BE‐PAL BOOKS)
九里 徳泰 ビーパル自然体験教育研究班


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夏休みの読書に「女子中学生の小さな大発見」 

『「自由研究」の宿題は、なかなか大変だ。なにもフルコースやらなくてもいいんじゃないか』という発想で、理科の先生が、中学1年生の生徒たちに書かせたミニミニレポート集。
この「女子中学生の小さな大発見 」は、読んでいてとっても楽しい。
こんなことでもレポートになるの?と思わず笑ってしまうようなネタが多数ある。
2,3行で終わるものがほとんどなので、小学生でも読める。
わが家では、夏休みの家族旅行の電車内で読もうと持っていったら子どもたちに大ウケだった。

実際の自由研究に直接役には立たないと思うが、斬新な発想に家族で楽しめることは間違いない。

4101317313女子中学生の小さな大発見 (新潮文庫)
清 邦彦
新潮社 2002-07

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自由研究のアイデア 

小学生の夏休みの宿題と言えば一番大変なのは自由研究。子どもだけでなくお母さんも悩みます。というわけで、自由研究のテーマ、題材について、いくつか考えて見ました。

<無料でもらえるもので>
1.無料でもらえるもの調べ
商店街などを時間を決めて歩き、無料でもらえるものを調べる。ティッシュ、うちわ、試供品、など、もらったものを展示、もしくはデジカメ写真に撮る。買った場合の値段を調べ、なぜ無料なのかを考察する。

2.求人情報誌で時給調べ

無料でもらえる求人情報誌で、職業による時給や賃金の違いを調べる。(風俗関係のが載っていないものを選ばないとまずいかも)

3.バーコード調べ
商品についているバーコードを集める。日本以外で作られている製品のバーコードは珍しいので、そういうのを集めると面白い。日本は国コードが49と45が割り振られているので、それ以外のものを集めるのはなかなかむずかしいです。
QRコードについてネットで調べたり、自分でQRコード作成してみたりするのもいいかも。
(作品展を見にきたお母さんたちが携帯でQRコードを読み取ったときに面白がるようなのを作ったてみては)

<地道に歩く>
4.近所の携帯電話基地局調べ
自宅周辺や学区内の地図を、グーグルマップで用意。上を見ながら歩いて、携帯電話の基地局を探し、電話会社ごとに地図にプロットしていく。デジカメで写真を撮っておくのもいいかも。どの電話会社の物か調べるのに、双眼鏡があると便利。
去年調べてみたら、人家のすごく近くにあったり、学校や公園など、子どもが集まるところに多かったので驚きました。
携帯電波の電磁波の影響について、インターネットで調べて考察します(WHOなどが見解を発表しています)。

最後に、
<お金はかかりますが・・・>
5.身近な家電の電磁波測定
電磁波測定器を購入(5,6千円くらいから売ってます)。身近な家電の電磁波を距離を決めて(5,10,20,30,40cmなど)測定し、グラフにします。
電磁波のエネルギーは、距離の二乗に反比例しますので、きれいなグラフを書くためには、近いところを細かく調べたほうがいいみたいです。

調べてみたら意外なものが強い電磁波出してました。
電動鉛筆削り器とか、ドライヤーとか。距離を離したら安全、といっても、距離はなしたら髪の毛乾きませんね(笑)
IH調理器について調べたかったけれど、自宅にはないし、よそのうちで調べて、うんと強かったらショックだろうし、と調べませんでした。


以上、ご参考になれば。
このアイデアをご利用の際は、コメント欄にコメント書いてからご利用ください!!

自由研究の参考に「子どもにウケる科学手品77―簡単にできてインパクトが凄い」 

「子どもにウケる科学手品77―簡単にできてインパクトが凄い」(ブルーバックス)は、家にある物ですぐに試すことができる科学手品がたくさん載っています。
ファミレスやおふろ、台所など、身近にあるものでできる小さな実験が多いので、わが家でも実際に試してみたものも多いです。
夏休みの間に、試してみては?
実験の材料や過程をデジカメに撮っておき、失敗しても、なぜ失敗したかを考察すれば、立派な自由研究になると思います。

4062572346子どもにウケる科学手品77―簡単にできてインパクトが凄い (ブルーバックス)
後藤 道夫
講談社 1998-11

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続編もあります。

4062572737もっと子どもにウケる科学手品77―もっと簡単にできてもっとインパクトが凄い (ブルーバックス)
後藤 道夫
講談社 1999-11

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