ラジオ基礎英語 

4月からNHKラジオ基礎英語1を聞きはじめた息子。
7月半ばくらいから、テキストが行方不明(?)になったりして、聞くのを中断していたのですが、8月号から心機一転、再開させようと思います。

8月は、「夏期復習シリーズ・4月~7月のレッスンから抜粋して再放送」ということなので、うちの子のように中断していた人や、これから聞き始める人にもいいのではないでしょうか。
8月号のテキスト分は、今週から始まっていますので、テキストまだ入手していない方はこちらからどうぞ↓

NHK ラジオ基礎英語 1 2008年 08月号 [雑誌]NHK ラジオ基礎英語 1 2008年 08月号 [雑誌]

NHK ラジオ基礎英語 2 2008年 08月号 [雑誌] NHK ラジオ基礎英語 1 2008年 07月号 [雑誌] NHK ラジオ基礎英語 3 2008年 08月号 [雑誌] NHKラジオ基礎英語1 2008 8 (2008) (NHK CD) NHK ラジオ基礎英語 1 2008年 05月号 [雑誌]

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夏休み自由研究の参考に・・・ 

夏休みも始って1週間。うちの子どもたちはまだ宿題に手をつけていません・・・
自由研究といえば、夏休みの宿題の中で、一番大変ですよね。
前に書いた自由研究の参考になる記事へのリンクを下記に載せておきますので、ご活用ください。

夏休み自由研究の参考になる本「自由研究図鑑―身近なふしぎを探検しよう」

自由研究の参考に「100円ショップで大実験!」


自由研究の参考になる本「大人もハマル週末オモシロ実験」

自由研究の参考に「子どもにウケる科学手品77―簡単にできてインパクトが凄い」

自由研究の参考になる本「親と子の週末48時間」

夏休みの小学生に「学研電子ブロック」

自由研究のアイデア   こちらは、本の紹介ではなく、私の考えた自由研究のアイデアを紹介しています。

夏休みの読書に「女子中学生の小さな大発見」  この本の中にも自由研究のネタになりそうなアイデアがたくさん。

小学生の夏休みの読書に「かめきちのおまかせ自由研究」

この本では、かめきち君が、夏休み最後の一晩で自由研究を仕上げます。題して「自由研究 八月三十一日の夜からはじめて自由研究ができるかどうか」です。夜中にクラスのみんなに電話をかけまくって突撃アンケートまでしちゃいます。
このアイデア、昔は使えたのでしょうが、個人情報の問題で、クラス全員の電話番号が知らされていない現在では真似できないですね・・・。

年越しそばは自分で作る?・・・「いえそば」   手作りのそばを割合をいろいろ変えて作ってみてレポートにまとめる、というのもいいのではないでしょうか。

そのほか、「子どもと楽しむ」のカテゴリーのところにも、夏休みに楽しめそうなアイデアがいろいろ載ってます。

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夏休みの工作に役立つ本 

夏休みの宿題の工作、頭が痛いですよね。
参考になる本をいくつかご紹介します。

「森の標本箱」は、木片や石にペインティングして、動物や虫、魚を作ってしまおうという本。
見ているだけでも楽しい本です。
低学年の子なら、この本を参考に、動物たちや虫たちを作成して箱に並べるだけで立派な作品になりますよ。
山や海などに出かけたときに、材料になる石や流木を探してくるのも楽しいかも知れません。

森の標本箱―見つける、つくる、感じる、新しい森の遊び。 (Be‐pal outing mook)森の標本箱―見つける、つくる、感じる、新しい森の遊び。 (Be‐pal outing mook)
Forest Farm


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森の標本箱 (2) (Be‐pal outing mook)森の標本箱 (2) (Be‐pal outing mook)
Forest Farm


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「折り紙夢WORLD」には、とても折り紙とは思えないような作品がいろいろ載っています。
表紙の機関車も素晴らしいですし、そのほかにも薔薇や、水中の生き物など、リアルな作品がたくさん。
しっかり作って完成すれば、夏休みの作品展で人目をひくこと間違いなしです。
(実際、子どもの小学校の夏休みの作品展でも見かけました)
折り紙夢WORLD折り紙夢WORLD
川崎 敏和


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小学生の読書感想文におすすめの本 

小学生の夏休み読書感想文におすすめの本についての文章の自ブログ内リンクを作りなおしました。ご活用ください。
(その他、小学生の読書におすすめの本は、「小学生の読書」のカテゴリーのところにあります。)

中学年~高学年向け
読書感想文におすすめ「レーナ・マリア―フット・ノート 足で書かれた物語」   障害を乗り越えたレーナ・マリアの自伝。うちの子もこれで感想文書いたことあります。

「冒険者たち―ガンバと15ひきの仲間」    困難にうちかつガンバたちの姿に感動します。

重松清「くちぶえ番長」   文庫なので入手しやすいです。こんな子が自分のクラスにも転校してきたらいいな、とか感想文書きやすそうです。

笹生陽子「ぼくらのサイテーの夏」    小学6年生の男子たちの悩みと友情。

小学生におすすめの本「盲導犬不合格物語」    動物好きのお子さんにおすすめ。

小学生におすすめ「二分間の冒険」    冒険だけでなく、哲学的な本です。

小学生におすすめの本「いちご」    全5冊と長いですが、読みごたえあります。感想文もいくらでも書けそうな内容です。


低学年向け
小学生の夏休みの読書に「かめきちのおまかせ自由研究」   だめだめな小学生の夏休み自由研究のてんまつ。先生もナイスです。

小学生向け俳句の本    こちらで紹介した「2年2組はいく先生 松井ばしょうくん (おはなしバスケット)」で感想文書くのもいいかも。

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「フリーダム・ライターズ」原作本 

DVDを観て感動した「フリーダム・ライターズ」の、読みたかった原作をようやく読むことができた。

大学を卒業したばかりの新人国語教師エリンは、ロングビーチの高校で、貧民街(スラム)に住む貧しい生徒たちばかりの荒れた教室の担任になり、読書や日記を書くこと、体験学習などを通して、彼らの人生に大きな影響を与えた。
映画では、エリンの私生活についても描かれているが、この原作本では、生徒たちの日記がメインである。

人種ごとに対立しあい、いがみ合う子どもたち。身を守るために銃を持ち込んだり、身近な人が抗争で殺されたり、麻薬やドラッグなど日本にいては想像しがたい生活。住む家がなくなった子や、性的虐待、病気で苦しむ生徒も登場する。
エリンは、「ロミオとジュリエット」「アンネの日記」「ズラータの日記」などを生徒たちに読ませる。生徒たちは、文学や同じ年代の少女が書いた日記に、自分たちとの共通点を見出す。ホロコーストについて学習したり、アンネ・フランクをかくまった人をよんで話を聞いたりしながら、「寛容」について学んでいく。
また、お互いの日記を編集するために読むあう中でも、自分が一人ではないこと、自分の行動が他人を励ますことなどを学んでいく。

教師の他にアルバイトをしてまで、生徒たちに教材や体験学習の機会を与えたエリンという教師もすごいが、エリンのクラスの生徒たちがみな大学に進学するという奇跡をなしとげたのは教師一人の力ではなく、クラスの団結の力もあるのだと思う。

暴力で解決する世界から抜け出し、文章を書くこと、他人を理解しつながることで、自分たちと周りを変えていった生徒たち。この本を読んだ私たちも、彼らに続くことが期待されているのだ。

フリーダム・ライターズフリーダム・ライターズ
田中 奈津子


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映画のDVDはこちら。
フリーダム・ライターズ  スペシャル・コレクターズ・エディションフリーダム・ライターズ スペシャル・コレクターズ・エディション
ヒラリー・スワンク.スコット・グレン.パトリック・デンプシー.イメルダ・スタウントン.マリオ.エイプリル・ヘルナンデス, リチャード・ラグラベネーズ

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DVDは、もうすぐ廉価版が発売になるみたいです。
フリーダム・ライターズ スペシャル・コレクターズ・エディションフリーダム・ライターズ スペシャル・コレクターズ・エディション
ヒラリー・スワンク, スコット・グレン, イメルダ・スタウントン, パトリック・デンプシー, リチャード・ラグラベネーズ


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「フリーダム・ライターズ」に登場するボスニアの少女が書いた「ズラータの日記」はこちら↓。新刊はないようですが、古本はたくさん出ています。
4576940732ズラータの日記
Zlata Filipovic 相原 真理子
二見書房 1994-04

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最近の日本の小中学生は「アンネの日記」を読んだことがあるのだろうか。
アンネの日記 (文春文庫)アンネの日記 (文春文庫)
Anne Frank 深町 真理子

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中学生の読書感想文におすすめの本 

中学生の読書感想文におすすめの本についての文章への自ブログ内リンクです。どんな本を選んだらいいかなあとお悩みの方、参考にしてみてください。

まずは、海外の児童文学から。テーマがはっきりしているので、感想文が書きやすいと思います。
読書感想文におすすめ「弟の戦争」   現代の戦争がテーマ
読書感想文におすすめ「ヒットラーのむすめ」 もし自分の親がヒットラーだったら?
読書感想文におすすめ「イクバルの闘い」 児童労働がテーマ
中学生におすすめ「マンゴーのいた場所」  共感覚、人と違うこと、ペットロス
中高生におすすめの本「最悪なことリスト」(トリイ・ヘイデン) 勉強が苦手な少年が主人公
「私が売られた日」(ジュリアス レスター )  奴隷制度

こちらはノンフィクションですが、福祉やバリアフリー、老人問題に関心がある人なら、感想文を書きやすいと思います。
読書感想文におすすめ「変装―私は3年間老人だった」
復刊してました「私は三年間老人だった」
 (上記の本の新しい版を紹介)

以下は、手に入りやすい文庫です。読書感想文を書かなくても是非読んでみてほしい本ばかりです。
重松清「くちぶえ番長」

笹生陽子「ぼくらのサイテーの夏」

中学生におすすめの本「西の魔女が死んだ」
夏休みの読書に「夏の庭―The Friends」
理系をめざす女の子に・・・「算法少女」(遠藤 寛子)

森 絵都「DIVE!!」
川端 裕人「川の名前」
夏休みの読書に「THE WINDS OF GOD―零のかなたへ」

文庫ではありませんが、中学生の夏休みの読書におすすめの本です。
永井 するみ「カカオ80%の夏」
「誰もが幸せになる 1日3時間しか働かない国」 すぐ読めます。これで感想文を書くのもいいと思います。

↓読書感想文の題材になる本があるかもしれません。
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まんがで読破「蟹工船」 

「蟹工船(まんがで読破)」を、中学生の娘が、本屋で買ってきました。
まんがなので、すぐ読めてしまいます。

「蟹工船」というのは、北洋で大量に水揚げされタラバガニを、鮮度を落とさずに缶詰にするために、船の中に加工場を作ってしまえ・・・というわけで、古い船を丸ごと工場にしてしまったもの。
騙されてこの船に乗せられた貧しい人々は、北洋の寒い船の中で、逃げ出すこともできず、会社の儲けのために、死ぬまで働かされます。
彼らが立ち上がったとき、何が起こったか・・・
ここから先は、ぜひ読んでみてくださいね。

缶詰産業が戦争と深く結びついていること、なども描かれています。

蟹工船 (まんがで読破)蟹工船 (まんがで読破)
小林 多喜二


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漫画を読んで原作を読みたくなった方はこちらを。
蟹工船・党生活者 (新潮文庫)蟹工船・党生活者 (新潮文庫)
小林 多喜二


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「ぼくらの地図旅行」 

「地図と磁石があればどこだって行けるよ。」友達の前まで言い切ってしまったシンちゃん。
タモちゃんは一緒に休みの日に、駅から8kmもある岬の灯台まで歩いていくはめになります。

シンちゃんの兄さんから地図を借りて、二人で出かけます。地図をたどりながら歩いて行きますが、途中で道を間違えたり、というハプニングもあり、最後にたどり着いた岬には・・・・。

「地図があったってだめさ。たよりになる友だちがいないと。」
2人の友情はこの旅行で深まったことでしょう。

この本は、地図も勉強できるけれど、各ページに細かく書き込まれた人々や建物、乗り物、動物たちなど、みていて楽しいです。乗り物好きな子どもたちにも、うけることでしょう。
農山村や漁村の懐かしい風景もなごみます。

ぼくらの地図旅行 (福音館のかがくのほん)ぼくらの地図旅行 (福音館のかがくのほん)
那須 正幹
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【絵本】「おばあさんの飛行機」 

「おばあさんの飛行機」は、編み物の名人のおばあさんが主人公。
「あみもの なんでも ひきうけます」という札をかけ、冬の間はみんなに頼まれたセーターなどを編んでいます。
春になって、暇になったおばあさん。窓の外からやってきた黒いちょうちょの羽の模様に目を留めます。ちょうちょの羽の模様を編んでみよう、と思いついたおばあさん。難しい模様に苦労しますが、ようやく編めるようになります。すると、編み物は宙に浮くのです。
大きく編んで飛行機にしようと思いついたおばあさんは・・・

ファンタジックでとても素敵なお話です。子どものころに図書館で読んで忘れられなくて、あとで子どもたち用に買いました。

おばあさんの飛行機 (日本の童話名作選シリーズ)おばあさんの飛行機 (日本の童話名作選シリーズ)
佐藤 さとる


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うちにあるのはこちらの小峰書店版です。Amazonの画像がありませんが本の値段はこちらのほうが安いです。
おばあさんのひこうきおばあさんのひこうき
佐藤 さとる


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「100歳の美しい脳―アルツハイマー病解明に手をさしのべた修道女たち」 

「100歳の美しい脳―アルツハイマー病解明に手をさしのべた修道女たち」を読む。

筆者のデヴィッド・スノウドンは疫学研究者。アルツハイマー病の秘密を探る手がかりを、修道女たちから得られるのではないかと考えた。
修道女たちは、共同生活を送っており、生活が事細かく管理され、詳細な記録が残っていることから、疫学研究者にとっては理想的な研究対象だ。

修道院を案内してもらっていて、記録室にある修道女たちの子ども時代から晩年に至るまでの詳細な記録を発見した著者は宝の山を掘り当てた気分だったことだろう。

高齢になっても精神面の衰えを見せずに活躍する修道女たちの姿、一方で同じような生活をしていてもまわりの世界とのつながりを絶ってしまう人々の違いはどこにあるのか。

さらに、この研究では、死んだあとに脳の組織を調べることにもなるが、修道女たちは快く引き受ける。
「私たちは修道女になったとき、子どもを持たないというつらい選択をしました。でも脳を提供するということで、アルツハイマー病の謎を解くお手伝いができれば、未来の世代に、別の形で生命の贈り物を残すことができるでしょう」とシスター・リタ・シュワルベは語っている。

こうして修道女たちの献身的な協力のおかげで、研究は進んでいく。学歴とアルツハイマー病の関係、食べ物はどういう影響をあたえるか、感情はどうなのか、脳梗塞の有無など、いろんな研究を進めていく。このなかで、修道女たちを単なる研究対象としてみるだけでなく、家族のような気持ちで交流していくのだ。それはやはり修道女たちが、90歳、100歳になっても、知的好奇心に満ち、奉仕の心を持って、周りの人々に接していたからなのだろう。

いろんなことを考えさせられる本だった。

100歳の美しい脳―アルツハイマー病解明に手をさしのべた修道女たち100歳の美しい脳―アルツハイマー病解明に手をさしのべた修道女たち
David Snowdon 藤井 留美


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【絵本】「おやすみ、わにのキラキラくん」 

今日は七夕なので、星の出てくる絵本「おやすみ、わにのキラキラくん」をご紹介します。

わにのアリゲーは、星空を見上げ、自分で星をつないで、夜空にわにを描きました。そして、キラキラくんと名づけました。動き出し、地上に降りてきたキラキラくんとアリゲーは、夜のジャングルで楽しく遊びます。

いろんなベッドでねている虫たちの様子もかわいいし、みんなが寝静まったところを二人で遊んで回るアリゲーとキラキラくんは、とても楽しそう。
最後にはだんだん眠くなって・・・。

この本を読んだあとは、自分で星をつないでみたくなることでしょう。

4834012190おやすみ、わにのキラキラくん (世界傑作絵本シリーズ)
Kazuko G. Stone いぬい ゆみこ
福音館書店 1993-10

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「誰もが幸せになる 1日3時間しか働かない国」 

「誰もが幸せになる 1日3時間しか働かない国」は、イタリアのベストセラーの邦訳。

飛行機のトラブルでたまたま立ち寄った「キルギシア」という国での経験を、母国イタリアに住む友人たちに伝える10通の手紙からなる。

たとえば・・・
キルギシアでは、人々は一日に3時間しか働かない。
残りの時間は、眠ったり、食事を楽しんだり、創作活動をしたり、愛し合ったり、人生を楽しんだり、自分だけの時間を過ごしたり、子どもたちや仲間たちと交流したりして過ごす。
充実している人は、嫌々やっている人が1週間かけて出来る以上の仕事を1時間でできてしまうから、短時間の労働ですむのだ。

政治家はボランティアであり、給料はそれ以前の仕事でもらっていた給料のままなので、政治的な腐敗はない。

子どもたちは、学校で勉強するのではなく、遊びながら、自分の興味のあることを学ぶ。

広告をやめたら、ものの値段が半分になった・・・

そのほかにも、男女関係、老人問題、武器と平和、犯罪と警察、などいろいろな問題について、キルギシアでの新しい社会のあり方が次々と紹介されていく。

手紙を受け取った友人たちは、はじめは信じないが、次第にキルギシアの人々の人間らしい生き方に惹きつけられ、自分の生き方や周りを変えようとし始める。

それほど長くはなく、すぐに読み終えることができる本だが、いろんなことを考えさせられる本である。

一人でも多くの人にこの本を読んでもらいたい。アジアの真ん中にあるというキルギシアという国。日本の未来がこの国に近づけたら素敵だと思う。

4838718888誰もが幸せになる 1日3時間しか働かない国
シルヴァーノ・アゴスティ
マガジンハウス 2008-06-26

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