英語の勉強になる?キャラクターあてサイト 

息子が「面白いサイトがあるよ」と教えてくれたのが、Akinator.comです。
ランプの魔人が、こちらの考えたキャラクターを当ててくれるというのです。
質問には「Yes」「Probably、Partially」「I don't know」「Probably not、Not really」「No」の段階から選んで答えます。

息子が試しているのを見ていたら、「デスノート」の「リューク」や「金色のガッシュベル」の「ガッシュ」といった日本のアニメキャラクターは、10~20の質問で、ばっちり当てられてしまいました。

英語で質問されるのですが、
「Is your character internationally famous?」
「Does your character fight?」
のような、シンプルな構文なので、中学生でも、翻訳サイトなどを利用しながら答えることができます。別のキャラクターで試していると、繰り返し出てくる質問もあり、楽しみながら英語の勉強になる、というわけです。

ちなみに、「ベルサイユのばら」の「オスカル」で試してみたら、ちゃんと当てられちゃいました。
なかなかすごいです。

ベルサイユのばら (1) (集英社文庫)ベルサイユのばら (1) (集英社文庫)
池田 理代子


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「ヴァン・ショーをあなたに」 近藤史恵 

「ヴァン・ショーをあなたに」を読みました。
近藤史恵さんの本は初めてです。

<ビストロ・パ・マル>は、三舟シェフと志村さん、ソムリエの金子さん、そしてギャルソンのぼく、の4人のスタッフがいるフレンチレストラン。
謎の来歴の三舟シェフが、お店にやってくるお客さんが持ち込む謎をあざやかに解いてしまうミステリ。

おいしそうな料理や、お店の人々の優しさがこの本の魅力です。
不可思議な謎は人情の機微を知っている三舟シェフの名推理で解決し、すっきりした読後感。
ギャルソンの「ぼく」以外の人の視点の物語も入っていて、それもまた世界が広がる感じ。
このお店の人たちの物語をもっと読みたいと思わせる本でした。

4488025293ヴァン・ショーをあなたに (創元クライム・クラブ)
東京創元社 2008-06

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実はこのシリーズの1作目「タルト・タタンの謎」が未読。
今度、読みます。
4488012280タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ)
東京創元社 2007-10

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「ハダカデバネズミ―女王・兵隊・ふとん係」 

「ハダカデバネズミ―女王・兵隊・ふとん係」を読みました。面白かったです!!

見た目は不細工でかわいくないハダカデバネズミに、夢中になってしまった研究者たちが、ハダカデバネズミの珍しい生態や研究の苦労や楽しみについて書いた本です。

「ハダカデバネズミ」とは、その名の通り、毛が無く、歯が出っ張っていて(唇を突き破って生えている!)トンネルの中に住んでいるげっ歯類です。
群れですんでいて、女王1匹と王様数匹(女王と交尾できるオス)とあとは兵隊デバと、働きデバというように階級に分かれており、哺乳類では唯一「真社会性」を持つ動物なのだそうです。

表題にある「ふとん係」というのは、毛がないために、体温調節が難しいハダカデバネズミには、体の小さい子どもたちが体温低下で死んでしまわないように、自分の体温で子どもたちを温める役割をする階級があるのです。

かわいいというのとは程遠い外見だけれど、17種類の鳴き声を使い分けたり、トンネルの中ですれ違ったりするハダカデバネズミの姿、一度見てみたいです。日本には3か所だけハダカデバネズミを見ることができる施設があるそうです。

↓こちらのサイトでは、ハダカデバネズミを見る人たちについての漫画がみられます。
http://portal.nifty.com/2006/07/22/a/
この本の挿絵も、この漫画をかいたべつやくれいさんが書いています。かわいいですよ。

中学生の読書にもおすすめの一冊。

ハダカデバネズミ―女王・兵隊・ふとん係 (岩波科学ライブラリー 生きもの)ハダカデバネズミ―女王・兵隊・ふとん係 (岩波科学ライブラリー 生きもの)
吉田 重人


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「映画篇」 金城一紀 

「対話篇」に続いて、「映画篇」も読みました。
こちらのほうが、いいですね~。
5つの連作短編が、最後の「愛の泉」で見事にリンクして、盛りあがりました。
いろんな映画が出てきましたが、観たことがないものも多かったので、今度観てみようと思います。

「ペイルライダー」の黒いライダーのおばちゃん、かっこよすぎです。

4087753808映画篇
集英社 2007-07

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「対話篇」 金城一紀 

お正月、久しぶりに会った妹に、
「おねえちゃん、金城一紀って読んだ?面白いよ!!」
まだ、読んでないとこたえると、
「え~!信じられない。もう読んだかと思ってた」とさんざん言われました。

「対話篇」のほうを先に読んだほうがいいとのことなので、まずこちらから。

3つの連作短編からなっていますが、それぞれ共通点があります。
「愛と死」「法学部or法律」「病気」など・・・。

「恋愛小説」にでてくる「彼」の運命、哀しすぎます。
最後の「花」は、いい話ですね~。

「永遠の円環」は、読み終えた直後に、中央大学の教授殺害事件がニュースになっていて、びっくり。なんだか運命を感じました。

つぎは、「映画篇」です。

4101351511対話篇 (新潮文庫)
新潮社 2008-06-30

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「桜川ピクニック」 川端裕人 

川端裕人は好きな作家のひとり。文庫化されたものはたいてい読んでいる。
「みんな一緒にバギーに乗って」で、男性保育士からみた子育ての現状を描いた著者が、今度は、お父さんの側から見た子育てを描いたのが、「桜川ピクニック」。

6つの連作短編からなるが、どの家庭も子どもは保育所に行っており、母親よりも父親がメインで子育てを行っているようだ。

「青のウルトラマン」では、虐待の記憶を持つ恵が、虐待の現場を目撃してからおかしくなってしまう様子を描く。「前線」では、紛争地帯でのカメラマンの仕事をしていたが、育児休暇をとっている慎二が主人公。電車の中の女子高生との出会いから、自分を見つめなおす。
「うんてんしんとだっこひめ」は、まもなく弟か妹が生まれる状況の子どもをめぐって。
「夜明け前」は、保育所のお父さんたちが交流会と称して飲み会を行い、日頃のストレスを解消しようとするが・・・。
「おしり関係」では、男女の体の違いに興味を持った娘にふりまわされる恵が、自分の痔瘻の手術もありさらに事情は複雑になる。
最後の「親水公園ピクニック」はこれまでの登場人物が総出でピクニックの場で交流する。

お父さん側から見ると、「育児」もまた違う見方ができるのだなあ、という新鮮な感じと、育児に大きくかかわることについては、やはりどのお父さんたちも心のどこかに抵抗を感じながらやっているのだろうな、これまでの性別役割分業に縛られているところから、解放されるのは簡単ではないのかな、などと思いながら読んだ。

育児中のお父さんたちやこれから子育てをするだろう男性におすすめの本。

「みんな一緒にバギーに乗って」と同じ登場人物も出ているようで、こちらも再読したくなった。

桜川ピクニック桜川ピクニック
川端 裕人


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「平台がおまちかね」 大崎梢 

「平台がおまちかね」は、出版社の新人営業部員が主人公の、書店や出版業界を舞台にしたミステリ。殺人事件などは起きずに、日常に潜む謎を解決していくという、米沢穂信や坂木司の系列(?)のミステリです。

5つの章からなる連作短編で、不思議な出来事や事件を、主人公の井辻智紀と、その周りの人々が解決していきます。
書店業界が舞台ですから、本の話題もたくさん。
架空の本もあれば、実在の本も登場します。「ときめきのポップスター」では、各出版社の営業マンが、みんなが忘れているような他社の文庫にポップをつけて売上を競う、なんてアイデア面白いし、そこに登場する10冊の本も、未読のものは思わず読みたくなってしまうようなポップが付けられています。

よくいく本屋さんの舞台裏や、出版社の営業という、これまで知らなかった職業が描かれているのも興味深いです。
町の本屋さんが、大型書店の影響で経営が厳しくなってつぶれていく話などは、読んでいてつらかった。この頃、特色のある書店って、少なくなりましたよね・・・。私もアマゾンだけでなく、本屋さんでももっと本を買おうっと。


実は・・・この本を読みながら思い浮かべていたのは、ヘタレオオカミさん(笑)
だって、主人公の井辻くんが「ひつじくん」と呼ばれていて、いじられキャラなんですもの。
もしかして、モデルだったとか?同じ業界だし。
(おこらないでね>ヘタレオオカミさん)

平台がおまちかね (創元クライム・クラブ)平台がおまちかね (創元クライム・クラブ)
大崎 梢

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「できる子はやっぱりそろばんをやっている」 

そろばん教室、以前はたくさんあったが、電卓やパソコンの普及により、今ではすっかり少なくなってしまった。しかし、最近「そろばん教育」のよさが見直されているという。

「できる子はやっぱりそろばんをやっている」は、フリージャーナリストの著者が、最近のそろばん教育事情についてそろばん教室や、そろばんを習っている子どもや親に取材して書いた本。

そろばんをならうことにより、集中力や忍耐力がつくだけではなく、自信がつき、競争力、判断力、基礎能力が身につくというのだ。計算の手段としては、時代遅れかもしれないが、脳の能力を伸ばす、という意味では、大変役に立つものと思う。

学校で一律にならうのではなく、そろばん教室で、ひとりひとりにあったレベルの問題をやる、というところに意義があるような気がする。

また、「大人にもそろばん学習の効果があるのか」として、最近各地に広まりつつある大人向けそろばん教室の参加者の声が紹介されているが、「物忘れをしなくなった」というのが顕著なのだそうだ。
そろばんは、聞く、見る、指を動かす、確かめる、判断する、五感をフル稼働させる行為であり、次々にレベルアップさせることができる。今はやりの脳トレなどよりよっぽど有用だという。
大人向けのそろばん学習については、環境整備が必要だ、と著者は述べている。

うちの子どもたちは、近所にそろばん教室がなかったので、習わせることができなかったのだが、今思うととても残念だ。

できる子はやっぱりそろばんをやっている―なぜ、計算だけではなく全ての勉強に役立つのか?できる子はやっぱりそろばんをやっている―なぜ、計算だけではなく全ての勉強に役立つのか?
石戸 謙一


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「まろ、ん?―大掴源氏物語」 

「まろ、ん?―大掴源氏物語」を、読みました。
源氏物語を、一帖見開き2ページの漫画で表わしてしまおう、という大胆な発想でできた本。
簡単に通読でき、源氏物語のストーリーを味わえてしまう、というなんとも驚きの本です。

まんがでは光源氏は、「まろ」と呼ばれ、顔は「栗」なんです。まろの系列の男子も栗の顔で、頭中将の系列の男子(薫とか)は顔がエンドウ豆です・・・

見開き2ページの8コマ漫画のほかに、解説のページが入っています。
「源氏物語に登場する主な官位表」は繰り返し登場し、「今まろ(光源氏)はこの位にいる」と光源氏と頭中将の出世の度合いもわかりやすく描かれています。人物系図や、豆知識などもあり、理解を助けます。また、登場人物どうしの和歌のやりとりを、現代語訳つきで載せてあるページもあります。

あの源氏物語をよく1冊にまとめたなあと感心しながら読んでいて、あとがきを見たら、「構想に6年、制作の実作業に3年」もかかったとのこと。どおりで力作でした。

まろ、ん?―大掴源氏物語まろ、ん?―大掴源氏物語
小泉 吉宏


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著者の小泉吉宏さんは、「ブッタとシッタカブッタ」などでも有名ですが、私にとっては「コブタの気持ちもわかってよ」という名作絵本を書いた方です。
この絵本についての記事は、こちら⇒子育て中の大人におすすめの絵本「コブタの気持ちもわかってよ」

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「できる子はノートがちがう!―親子ではじめるマインドマップ」 

マインドマップの関連本が出るとつい買ってしまいます。「できる子はノートがちがう!―親子ではじめるマインドマップ」は12月に出版されたばかりですが、なかなかよさそうな本です。

小学生とその親を対象にマインドマップの活用法について書いてあります。
各教科の勉強での活用法は、例題も載せてあり自分で練習しながら学ぶこともできます。
勉強以外でも、問題の解決法やスケジュール管理にマインドマップを活用する方法が紹介されており、こちらも有用です。

小学校の教師の方や、大学生が大学受験の時に作ったマインドマップなどが実例として挙げてあり、こちらもとても参考になりました。

できる子はノートがちがう!―親子ではじめるマインドマップできる子はノートがちがう!―親子ではじめるマインドマップ
トニー・ブザン

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「13歳のハローワーク」 

中1の息子の冬休みの宿題に、「仕事調べ」というのがありました。
誰か大人に、仕事についてのインタビューをして、それをまとめる、という宿題です。

息子は「めんどくさいから、おかあさんでいい」とか言って、母に宿題をさせる気です。
プリントには、「直接書いてもらってはいけません。」と但し書きがあったので、聞き書きということになります。

「どうしてその仕事を選んだのか」「その仕事の楽しいところは?」「つらいところは?」「その職業に就くために必要な進路は」「これから職業を選ぶ中学生に一言」なんていう内容です。

そのまま文章になるようにしゃべっているのに、漢字が苦手な息子は、書き取るのに苦労してましたorz

そろそろ息子と職業や進路のことを話し合わなければ、と思っていたところだったので、いいタイミングの宿題でした。

「ところで、『13歳のハローワーク』って知ってる?」と息子に聞いたら、「そこの本棚にあるのは知ってる」とのこと。どうやら真面目な(?)息子は、まだ12歳なので読んではいけないと思っていたらしい(笑)
娘が小学生のころに買ってやった本だというのに・・・・。

「13歳のハローワーク」自体は、面白い切り口でいろんな職業を紹介していて、若い人にはぜひ読んでほしい本の一冊です。ただ、村上龍が一人で書いた本ですから、限界もあります。同じ職業でもいろんな人がいるのに、独断と偏見で書かれた部分もあるのは仕方ないのかな。

13歳のハローワーク13歳のハローワーク
村上 龍


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「ダカーポ特別編集 今年最高の本 2008」 

「ダカーポ」という雑誌、面白い特集の時には購入していたのだが、2007年末で廃刊になってさびしい思いをしていました。
今回、「ダカーポ特別編集 今年最高の本 2008」を書店で見つけて即購入。

新聞・雑誌の書評担当者が選んだ「本当に面白かった本」、本の目利きが選んだジャンル別ベスト10、書店スタッフが選んだ最高の本ベスト5、その他テーマごとの計100冊、注目の文庫、有名ブロガーが注目した本、などたくさんの本が紹介してあります。

ブログで知っていたけれど未読の本、これまで知らなかったけれど、ぜひ読んでみたい本など、付箋を付けながら読んでいました。

一度にはたくさん読めないので、ぼちぼち読んでいきたいと思います。

ダカーポ特別編集 今年最高の本 2008 (マガジンハウスムック)ダカーポ特別編集 今年最高の本 2008 (マガジンハウスムック)
マガジンハウス


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「のぼうの城」和田竜 

2008年に話題になっていたけれど、未読だった「のぼうの城」、読みました。お正月に読むのにふさわしい本でした。

でくのぼうの意味で、「のぼう様」と呼ばれている忍城城主の息子成田長親。農作業が大好きで、毎日農作業を見物に行くが、あまりの不器用さに実際に手伝うと大変なことになってしまう。

2万の兵を率いる石田光成に攻められたとき、わずか2千の兵しかいない忍城を支えたのは・・・。

のぼう様の他にも、美しく武芸にたけた甲斐姫や、家老の丹波、和泉、靭負など、それぞれ個性的で魅力のある人物が登場します。

映画化されるとのことですが、いったいどの俳優が「のぼう様」の役をやるのでしょうか?
なんだか楽しみです。

のぼうの城のぼうの城
和田 竜

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「水の城―いまだ落城せず 」は、同じ忍城攻防を扱っている別の小説で、Amazonでは、こちらのほうが評価が高いようです。今度、読んでみようと思います。
水の城―いまだ落城せず (祥伝社文庫)水の城―いまだ落城せず (祥伝社文庫)
風野 真知雄

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<2010年11月10日追記>
「のぼうの城」文庫化されました。文庫版はこちら↓
のぼうの城 上 (小学館文庫)のぼうの城 上 (小学館文庫)
和田 竜

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のぼうの城 下 (小学館文庫)のぼうの城 下 (小学館文庫)
和田 竜

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あけましておめでとうございます 

新年あけましておめでとうございます。

ブログを読んでくださっている皆様にとって、よい一年でありますように!

ブログを始めてから約1年半経ちました。他のブログをやっている方々との出会いや、ブログの読者さんとの出会い、新しい作家さんや本との出会い、などたくさんの素敵な出会いがありました。
これからも、ブログを通じて、本や人との出会いがあればいいなと思います。

では、今年もどうぞよろしくお願いします。


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