【絵本】「?あつさのせい?」スズキコージ 

毎日暑いですね~。
これだけ暑いと誰でもおかしくなってしまいそうです。

スズキコージさんの絵本「?あつさのせい?」は、暑さのせいで、帽子を駅のベンチに忘れたウマのはいどうさんに始まって、帽子を拾って自分のものにしたキツネのとりうちくんは、かごを忘れ、かごを拾ったブタのさんきちは・・・というように、どんどん話がつながっていきます。

スズキコージさんの迫力のある独特なタッチの絵と、ぐるぐるまわるお話は子どもたちにもウケるだろうな。

?あつさのせい? (日本傑作絵本シリーズ)?あつさのせい? (日本傑作絵本シリーズ)
スズキ コージ

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スズキコージさんの絵本といえば、我が家では「きゅうりさんあぶないよ」です。このシュールな絵本、子どもたちのお気に入りでした。
きゅうりさんあぶないよ (幼児絵本シリーズ)きゅうりさんあぶないよ (幼児絵本シリーズ)
スズキ コージ

福音館書店 1998-11-10
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「読めますか?小学校で習った漢字」 

牛くんの父さんが、漢字の本を買って来ました。
「読めますか?小学校で習った漢字」という小学校で習った1006字だけで構成された漢字の本です。
勉強というより、クイズ感覚で楽しめる本で、親子で盛り上がってしまいました。

第1章は「読めますか?」で、ちょっとむずかしい読み方も。
入門編なのに、「独楽」「土筆」「雑魚」「天晴」なんて知らないと読めませんよね。
次のページの解答のところには、語句の説明も載ってるので、参考になります。

第3章「中学入試レベルの問題に挑戦」は、熟語作り、間違い探し、四字熟語クイズ、と結構頭を使います。
高校生に負けるとさすがに悔しい!?

第5章「どこまで読めますか?」発展編は、読めない漢字も多いです・・・

親子で楽しめる1冊です。夏休みの旅行中のお供にもいいかもしれません。

読めますか?小学校で習った漢字読めますか?小学校で習った漢字
守 誠

サンリオ 2009-06
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受験生におすすめ~文房具いろいろ 

アマゾンの文房具コーナーで、学生の必需品ノートのお買い得品を見つけました。
コクヨのキャンパスノートが10冊組で427円です。
定価が1500円ですから、1000円以上お得です。
「古紙配合率に誤りがあります」 というコメントがありますが、ふつうに使えるみたいです。
夏期講習用に、10冊購入しましたが、もっと買っておこうかな。

KOKUYO ノ-3BN10 キャンパスノート6号(セミB5)B罫30枚10冊組KOKUYO ノ-3BN10 キャンパスノート6号(セミB5)B罫30枚10冊組

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問題を解く時に時間を測ったり、その日の勉強時間を測ったりするのに使う、ということで、タイマーを購入。
アラームが、バイブレーション機能とバイブレーション+アラーム機能とアラーム機能の3種類から選べます。
サイズも大きすぎず、小さすぎずといったところ。大きめの筆箱には入ります。
reina バイブレーションタイマー ブルー RJ068TM04-BL
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他の色もあります。
reina バイブレーションタイマー ホワイト RJ068TM04-WH
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赤もかわいい。
reina バイブレーションタイマー レッド RJ068TM04-RD
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an・an 7/11号「いいね!と必ずいわれる写真術」 

久しぶりに「an・an」を購入。(ファッション雑誌買うの久しぶりです)
表紙の向井理につられたのではなく、「いいね!と必ずいわれる写真術for girls」という特集が話題になっていたから。
コンビニでも本屋でも在庫切れになっていてようやく入手しました。

スマホで上手に写真を撮る方法、女子向き一眼レフの紹介、保存はどうする?などが特集記事として掲載されています。
特に参考になったのは、スマホでの写真の撮り方。
ワキを締めて指でL字型を作りホールド。ボタンではなくタッチで撮影するほうがブレない。
フォーカスをあわせたい部分にタッチすると明るさが自動調節、という機能はこれまで使ったことがなかったので、今度試してみようと思います。(写真は初心者なもので・・・)

厳選アプリで紹介されている「ぱんだら。」は使えそう。
人の顔をパンダにしてくれるので、ネットなど顔写真を出したくない場合に役立ちますね。さっそくダウンロードしました!

アマゾンにはまだ在庫あるようですが、雑誌ですのでお早めに!

an・an (アン・アン) 2012年 7/11号 [雑誌]an・an (アン・アン) 2012年 7/11号 [雑誌]

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「動員の革命 - ソーシャルメディアは何を変えたのか」津田 大介 

今が旬のtwitterについて書いた本「動員の革命 - ソーシャルメディアは何を変えたのか」(津田大介)を読む。
10万人もの人を集めることができるツイッターの力の根源はどこにあるのか知りたかったから。

本書が出版されたのは、2012年4月10日。
金曜日ごとに行われる脱原発のデモが10万人規模になる前である。
「動員の革命」というタイトルが、現実になったわけだ。

著者は、ソーシャルメディア革命とは、「動員」の革命なのだ、と語り、「納豆」にたとえる。
納豆を一粒つまむと、粘りが次の豆につながるようなもの、という。
「行動する人にとっては、何かの行動に対して反応が返ってくるだけで動くモチベーションが維持できる」
とある。
なるほど、ツイッターは、リツイートという形でコピーして広めることが簡単であり、その反応が励ましにもなる、という仕組みなのだ。
フィードバックがあるからこそ、人は動き続けることができるのか。
そして、一人で飛び出したときに追随する2人目をどうつくるかが、、社会運動で重要だという。
この点については、具体的にどうすればいいか書かれていないのが、残念。

情報発信する際に、押さえなければならない5要素として以下のものがあげられている。
1.リアルタイム~速報性と伝播力
2.共感・協調~テレパシーのように共有しあう
3.リンク~具体的行動につながる
4.オープン~参加も離脱も簡単
5.プロセス~細切れの情報が興味を喚起する
これらの5要素が動員の革命を成功させるための大きな鍵になる、としてさらにビジネスや町おこしなどでソーシャルメディアをどう使うかについて述べている。

「ツイッターでイベント等の告知をする際、一番効果的なのは、1日前と当日のイベントが始まる3,4時間くらい前です。そのタイミングで告知するのがおすすめです。」(109ページ)というのもなるほど、と思った。

ソーシャルメディアの台頭で、マスメディアのあり方が変わっていく。今後、ソーシャルメディアで速報されたものを、検証するのがマスメディア、というように役割分担になるのでは、という指摘も。
スポンサーとなっている企業の思惑で、報道する内容が制限されている今のマスコミが、今後どういうふうに変わっていくのか、見ものだと思う。

寄付という文化が根付いていない日本で、お金を集める仕組みが今後どうなっていくかも注目すべき。

・・・ほかにも対談などいろんな内容の詰まった本でしたが、興味深いところだけメモがわりに書きました。詳細は本書を読んでくださいね。

動員の革命 - ソーシャルメディアは何を変えたのか (中公新書ラクレ)動員の革命 - ソーシャルメディアは何を変えたのか (中公新書ラクレ)
津田 大介

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「ナミヤ雑貨店の奇蹟」東野 圭吾  

しばらくブログの更新ができずにいました。
あるイベントの主催者のお手伝いとして、準備にいろいろ忙しかったもので・・・。
そちらも無事終わりましたので、またブログのほうに復活しようと思います。
とはいえ、本業のほうが人手不足で忙しくなりますので、あまり頻繁には更新できないかもしれません。ぼちぼちやっていきますので、これからもどうぞお付き合いください。

東野圭吾の「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を読みました。
ミステリではなく、心温まるファンタジーなんですね!

泥棒をして逃げる途中に、空家に忍び込んだ若者3人組が不思議な出来事に出会います。
連作短編なのかなと思わせておいて、こういう展開とは・・・。
これから読む人のために、あらすじは書かないでおきますね。

子どもたちのふざけた悩み相談にまじめに答えてるうちに、真剣な相談ごとを持ちかけらるようになった雑貨店店主。
最後の手紙に対する回答が見事でした。

これを読んだ娘は、伊坂幸太郎の「ラッシュライフ」を思い出すと言ってました。
いろんな伏線が最後に収束するところが似てますね。

ナミヤ雑貨店の奇蹟ナミヤ雑貨店の奇蹟
東野 圭吾

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