こんまりさんの「片づけ」やってます 

子どもたちも帰省せず、どこかに旅行するわけでもなかった5月の連休、ひたすら家の片づけをしていました。
近藤麻理恵の「人生がときめく片づけの魔法」を参照し、片づけの祭りを行っていたのです。

実は、これまでにも何度かとりかかっては最後まで行かずに中断していた家の片づけ。
今回は、かなり進みました。

勝因は、こんまりさんの本に書いてある順番通りに行わなかったことです。

「人生がときめく片づけの魔法」では、衣類の次は本類、それから次へ、という順番を守ること、とあります。
我が家にはたくさんの本があり、本を全部片づけてから、次のカテゴリーに移る、という順番では、いつまでも終わらない。
また本に関しては思い入れが多いものや、自分だけで決められないものもあり、後回しにしてみました。

すると、今回はどんどんはかどります。

1階部分は衣類、食品、食器類、いろんな小物類がだいたい終わりました。
残っているのはごくわずかです。

本については、もう少しこのままでもいいかなあと。
逆に本棚をもう一つ増やして、全部本棚に収容してしまうのもありかと思いました。

順番をアレンジしてもいい、というのが、教訓です。
このブログを読んでくださっている方々はきっと本が好きな人ですから、参考になるかと思い、書いてみました。

人生がときめく片づけの魔法
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「ディズニーの最強マニュアル」 

4月は、職場で新人さんたちの教育にかかわることが多い月でした。
マニュアルについて話す機会も多かったのですが、「ディズニーの最強マニュアル」という本を見つけ、一気読みしました。メモ代わりに内容を書いておきます。

ディズニーリゾートでは、多くのスタッフ(ディズニーではスタッフとは言わず、キャストというのですが)が働いていますが、その多くはアルバイトやパート。彼らに質の高いサービスを提供させるための仕組みがマニュアルです。

マニュアルを作るときには、最小限の言葉であらわすこと。
誰がやっても同じようにできるよう、表現を工夫したり、目的に合わせて行動を考える。

来てくれたゲストに感動を味わってもらうにはどうしたらいいか、みんなが考える。
「ギブ・ハピネス」を実現するには、60%のdutyと40%のmissionが必要。dutyだけでは、だめなのね。

スタッフがやる気を出して、気持ちよく働くための仕組みとして、お礼をいってもらえるようにする。
たとえば、案内表示を少なくしてその代り、数多くのカストーディアル(お掃除をする人たちですね)が、常にゲストの周りにいるようにする。質問されて答えたら、必ずお客さんは「ありがとう」と言う、というわけですね。なるほど。

新人教育は「アニキ制度」。新人にはなんでも相談できるアニキがつく。アニキは、仕事のことだけではなく、家族や休みの過ごし方についても知っておくものだ、という。

「クロスコミュニケーション」の大切さについて。
同じ職場の人どうしに限らず、違う部署の人も含めて、思いを共有することが大事。
現場で感動した話をみんなで共有する。トップの人たちはむしろ現場の声を聞くことが少ないので、一緒に聞くべき。

小人数のグループで話すときは、奇数の人数で、というのは新鮮だった。
偶数だと異なる意見の人どうしが2対2のように分かれてしまうことがあるけれど、奇数だとそうならない、と。
話す内容はネガティブにならないようにファシリテーターは気を付けること。


自分の職場でも取り入れられそうなアイデアがいくつかありました。
まずは自分が担当しているところのマニュアルの見直しと、クロスコミュニケーションから始めようかな。

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