「朝5時起きが習慣になる『5時間快眠法』―――睡眠専門医が教えるショートスリーパー入門」 

『朝5時起きが習慣になる「5時間快眠法」―――睡眠専門医が教えるショートスリーパー入門』を読みました。
以下、内容の一部を紹介します。

睡眠時間は短くてもOK、という話で、そのためには、段階をおって睡眠時間を短くしていく方法がある。
睡眠時間、といっても布団に入ってから寝るまでの時間や、朝目覚めてから布団から出るまでの時間を短くすれば、正味の睡眠時間が変わらなくても布団に入っている時間が短くなる。
そのためには、本当に眠くなってから布団につく、眠るとき以外は布団に入らない、眠れないときは起きてほかのことをする(牛乳を飲むとか)などの行動をとること。
朝目覚めてからの二度寝は1回、5分だけなら有効。それ以上はダメ。

朝5時起きを実現する睡眠時間の削り方
事前準備として、睡眠時間を短くした分の時間を何に活用するか、をイメージしてから取り組むとよい(わくわくするもの。あるいは
資格試験の勉強など)
また、寝起きの行動を決めておくのもよい(例えば、新聞を読みながら大好きなコーヒーを飲むとか)
睡眠時間を記録していき、うまくいったときのご褒美を設定しておく。

他にもいろいろな方法が載っていました。
コーヒーのにおいは、ラベンダーの香りと同様に睡眠を誘発する、というのは初めて知りました(飲むのはダメです)
5分間の二度寝はOK、とあったので、試してみようと思ったら、意外と5分寝よう、と意識するとかえって目が覚めてしまいました(笑)

朝5時起きが習慣になる「5時間快眠法」―――睡眠専門医が教えるショートスリーパー入門朝5時起きが習慣になる「5時間快眠法」―――睡眠専門医が教えるショートスリーパー入門
坪田 聡

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【コミック】「はたらく細胞(4)」 

「はたらく細胞」の第4巻が出ました!
人間の体内で働く小さな「赤血球」と「白血球(好中球)」が主人公のコミックです。

今回は、黄色ブドウ球菌、デング熱といった敵との闘いや、出血性ショックといった大事件が起こります。
いつも迷子になってばかりの赤血球さんも後輩の指導係を命じられ、努力しますが・・・。

似てるけどちょっと違う制服で言葉もちょっと違う彼らが登場したのは笑えました。

未読の方はぜひ1巻からどうぞ。

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「アンマーとぼくら」(有川浩) 

有川浩の「アンマーとぼくら」を読みました。

里帰りした沖縄で「おかあさん」(義母)と過ごす「リョウちゃん」(32歳)の3日間。
小学4年のころ亡くなった実母と過ごした北海道。
父に無理やり連れてこられた沖縄での暮らし。
子供のような父の言動に振り回されたり憎んだりした思い出。
3日間の母との沖縄旅行の意味は・・・

沖縄には、一度だけ行ったことがあるのですが、首里城くらいしか見ることができなかったので、次に行くときは、この本に登場した斎場御嶽や、万座毛、龍神風道などを訪ねてみたいと思いました。

アンマーとぼくらアンマーとぼくら
有川 浩

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