「死神を葬れ」ジョシュ・バゼル 

ジョシュ・バゼルの「死神を葬れ」を読みました。

ニューヨーク、マンハッタンの病院でこき使われている研修医が主人公。
ある日、入院患者として出会ったのが主人公の過去を知る男。
おかげで絶体絶命の危機に。

アメリカの研修医のとんでもなく忙しい日々とそこで次々と降りかかるトラブル。
病院のシーンでは、脚注に医学用語の解説があったり、ユーモアを交えた描き方がアメリカ版の海堂尊という感じです。
一方、マフィアとの間に何があったのかを語る回想の場面でも、緊迫したシーンが登場。
どちらも予想外の展開にページをめくる手が止まりません。

痛いのが苦手な人は読まないほうがいいかも?

4102174214死神を葬れ (新潮文庫)
Josh Bazell
新潮社 2009-07-28

by G-Tools


↓いつもご協力ありがとうございます。
にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://peacemaker9.blog113.fc2.com/tb.php/1005-7001194e

「死神を葬れ」メディカル・スリラーと聞いてどんな発想をする?

「死神を葬れ」★★★ ジョシュ・バゼル著、2009/8/1発行、800円、479ページ                     →  ★映画のブログ★                      どんなブログが人気なのか知りたい← 「本の帯の「とんでもない」...