【音楽】ミサ・クリオージャ〈南米大陸のミサ〉 

クリスマスが近づき、街では一日中、クリスマスソングが流れています。
そんな時、ふと聞きたくなるのがこのCD「ミサ・クリオージャ〈南米大陸のミサ〉」です。

アルゼンチンの作曲家アリエル・ラミロスによる曲を、世界三大テノールの一人ホセ・カレーラスがソロを歌っています。テノールと混声合唱、打楽器、鍵盤楽器とアンデスの民族楽器という組み合わせの宗教音楽なんですが、荘厳さと南米の明るさをあわせ持つ何とも不思議な魅力のある曲です。
ミサ曲ですが、ラテン語ではなく現地の言葉スペイン語で歌われているのも独特です。

同時収録は「夏のクリスマス」と「アルゼンチンのクリスマス」。こちらもいいです。

ふつうのクリスマスミュージックを聞き飽きた方、フォルクローレや民族楽器が好きな方におすすめのCDです。

B000009IAZAriel Ramirez: Misa Criolla; Navidad en Verano; Navidad Nuestra
Ariel Ramirez
Philips 1990-10-25

by G-Tools



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コメント

これはいい曲ですね

こんにちは。
この曲、私も好きです。
いわゆる「ミサ曲」とはかなり違ったイメージですが
聴いて楽しいですよね。

木曽のあばら家さんへ

木曽のあばら家さん、こんばんは~。
コメントありがとうございます。
この曲の記事でコメントいただけるなんて思っていなかったんで、とっても嬉しいです。
南米の青空のような明るい感じと、民族楽器の素朴な音色が気に入っています。

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