「僕は運動おんち」枡野浩一 

このところ、枡野浩一にはまっています。
最初に読んだのが、「僕は運動おんち」。
千砂さんのブログ「乱読にもほどがあるッ!」で紹介されていたのがきっかけです。

「僕は運動おんち」は、題名の通り、運動が苦手で「うんちゃん」というあだなの主人公とそのまわりの高校生たちを描いた青春もの。

詩を書く柔道部男子や、主人公があこがれる髪の長い女子柔道部のエース、同じ高校に入学した妹(美少女)、運動も勉強もできるいやなやつ、などいろんな高校生が登場します。

徹底してモテナイ男子生徒の目線から見た高校生活ってこんな感じなんだ!と面白かったです。

4087464504僕は運動おんち (集英社文庫)
集英社 2009-06-26

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コメント

自分もどちらかというとぱっとしない高校生だったので、
内容は気になりますf^_^;
共感できそうです(笑)

k1shさんへ

k1shさん、こんばんは~。
コメントありがとうございます。

私も運動は苦手で、小学校の運動会や中学高校の球技大会はいい思い出がありません(;_;)
この本は、時代設定が1985年ということもあり、なんだか懐かしい感じのする高校生活です。
「ガラスの仮面」の話が出てきたあたりも楽しめました。

こんばんは~♪

この本は面白かったですよね~。私は最初から最後までニヤニヤしながら読んでしまいました。(笑)

高校生の頃は、小さな出来事でも過剰なぐらい大きく反応していたのを思い出します。

応援凸!

とにーさんへ

とにーさん、こんばんは~。
コメント&TBありがとうございます。

ニヤニヤしながらの読書、わかるような気がします。
高校生時代のことを思い出させてくれる青春小説って、なんだか気持ちを若返らせてくれるようで、いいですね。

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「僕は運動おんち」(枡野浩一著 集英社文庫)

爆笑ではなく、最初から最後までニヤけてしまう小説だ。 運動おんちな高校2年生の川入勝のあだ名は「うんちゃん」である。既に、自分の人生...

  • [2010/01/29 02:07]
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