虎の出てくる小説といえば 

きのうは、トラの出てくる絵本「ちびくろ・さんぼ」をご紹介しましたが、虎の出てくる小説といえば、「山月記」ですね。

中島敦「山月記」はいろんな出版社から出ていますが、この前、本屋で見つけたのがこれです。
表紙が、岡田将生くんなんですね。
買うならこれしかない、なんて思っちゃいました(笑)
(「重力ピエロ」春役よかったです)

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コメント

“山月記”は読んだことはないけど
三木眞一郎と小西克幸の朗読CDで聞きました。
とっても深いお話ですよね。
二人が詩にかける情熱は
鬼気迫るものがありますね。

五月うさぎさんへ

「山月記」の朗読CDですか。
古文調の文章が朗読にぴったりかもしれませんね。
柳広司の「虎と月」もおすすめですよ。
「山月記」をベースにした物語です。

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