京都の旅~その1~千本釈迦堂 

出張のついでに、京都・仏像&幕末維新をめぐる旅をしてきました。
少しずつ報告しますね。

職場の上司の紹介で、運よく半日だけ、京都在住の方に案内していただけることになりました。
午後からだったので、まず昼食を、と連れて行ってもらったのが、「キッチンパパ」というお米屋さんがやっているレストラン。日替わりランチ、とろーりチーズのメンチカツ(800円)を頂きました。地元の方が通う店だけあって、美味しかったです。お米屋さんなのに、食事は洋食、音楽はジャズ、という一風変わったお店なのでした。

そして今回のメインの一つ、千本釈迦堂へ向います。
西陣の古くからある街並みを、昔は機織りの音が朝から夜遅くまでしたものだ、なんていう話を聞きながら、歩きました。

千本釈迦堂


千本釈迦堂は、京都最古の木造建築で応仁の乱の時の刀槍のきずあとが柱に残ってることや、建立した時の大工の妻「おかめ」の物語などが有名ですが、私のお目当ては、霊宝殿の仏像たち。
それぞれ違う姿の六観音像と、リアルな造形の釈迦十大弟子像がいらっしゃいました。
たくさんの仏像に出会えて、とっても満足なのでした。

(京都の話、続きます) →京都の旅~その2

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