京都の旅~その2~北野天満宮、千本ゑんま堂 

京都の旅の続きです。

千本釈迦堂の次は、上七軒を通り、北野天満宮へ。
梅が見ごろで、受験シーズンということもあり、お参りするところは、長蛇の列でした。
我が家は今年は受験生はいませんが、ちゃんとお参りしてきましたよ。

北野天満宮

次に行ったのは、引接寺(いんじょうじ)、通称千本ゑんま堂です。
1人500円で、「えんまさまの特別開帳します」という張り紙があり、せっかくなので、と頼んでみました。
中でお待ちください、というので、座敷に座って待っていると、尼さんが登場。お寺の由来や、えんま大王の話、などをしてくれました。
とっても話が上手な、よくしゃべる方で、同行した人は、小野篁が開いたというもう一つのえんま堂(御所をはさんで反対側にあるという)がどこにあるか、質問したかったのだけれど、話が長くなりそうだから聞かなかった、とのこと。
最後に、とびらをあけてもらって、琥珀でできた目を持つえんま大王の像と対面。
この大きさで、この怖い顔では、昔の人はさぞかし、恐ろしい思いでこの像を拝んだことでしょう。
千本えんま堂

宿に帰ってから、吉田さらささんの「京都、仏像をめぐる旅 (集英社be文庫)」を見たら、えんま様に確実に会うには事前予約が必要、とありました。ふらっと行って、えんま様にも人気の女性住職戸田妙昭さんにも会えた私たちはラッキーなのでした。

   つづく
          → 京都の旅~その3~釘抜地蔵 へ

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