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京都の旅~その3~釘抜地蔵 

千本釈迦堂の次は、釘抜地蔵と呼ばれている「石像寺(しゃくぞうじ)」に案内してもらいました。
ここは、観光ガイドブックには載っていない小さなお寺ですが、弘法大師が819年に開いたといわれています。本尊の石造地蔵菩薩立像も弘法大師が自ら刻んだとか。

釘抜地蔵_convert_20100306001529

もともとは、苦しみを抜き取るお地蔵様だという事から「苦抜地蔵」と呼ばれていたそうですが、現在は「釘抜地蔵」として、痛みを直してもらうために願をかける人が多く訪れ、治癒した人は、釘抜きとくぎが付けられた絵馬を奉納していきます。
私たちが訪ねた時も、お堂の周囲に隙間なく絵馬が飾られていて、驚きました。新しいものもあれば、次の写真のようにとても古いものも。
釘抜地蔵奉納_convert_20100306001443

当日帰る人が、今回の散策の最初に見つけた近所のうなぎ屋さんでお土産のうなぎを購入。
お店の中をのぞいてみたら、串刺しにされ炭火で焼かれているウナギが、動いています!?
さばかれて串で刺されてもまだ生きているのですね!!
初めてみました。
デジカメを動画モードにしようとしている間に、動かなくなってしまいました・・・
昇天されたようです。

ここで、徒歩の旅は終了。あとは空港へ向かう人もいたので、タクシーで移動。錦市場をぶらぶらしてからホテルに戻りました。


         つづく  
                  →京都の旅~その4~六道珍皇寺

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コメント

毎日 楽しいです

まだ 当分 京都の方には
行けそうにないので
楽しみにしています。

「苦しみを抜き取るお地蔵様」と
「痛みを直してもらうお地蔵様」
究極の選択ですね

どちらにしても
こんな釘が刺さっていたから
「苦しかったんだ」、「痛かったんだ」と、つくづく思われる 大きさですね。
今日も ありがとう。

えぞももんがさんへ

えぞももんがさん、こんばんは~。
コメントありがとうございます。

本の感想のブログなのに、旅行記が続いて、どうかな?と思っておりましたが、読んでくださってどうもありがとう。コメント励みになります。
京都、といえば清水寺や金閣、銀閣といった有名どころもありますが、今回は、興味あるところだけにしぼって出没してきました。

写真が下手で、ピンボケや手ぶれで使えない写真ばかりなのと、画像をアップするのに慣れていないので、苦労しながら記事を書いています。

少しずつ続きを書きますので、もうしばらくお付き合いください。

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