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共感覚者の登場する小説 

前のエントリーで「共感覚者の驚くべき日常―形を味わう人、色を聴く人」を紹介しましたが、今度は、共感覚者が登場する小説をいくつか。

マンゴーのいた場所」は以前、以下のエントリー『中学生におすすめ「マンゴーのいた場所」 』に書きました。とても素敵な小説です。児童文学に分類されてますが、子どもだけに読ませるのはもったいないです。

海堂 尊の「ナイチンゲールの沈黙」にも共感覚が登場しますが、ちょっとアレンジしている感じで、ほんとうの共感覚とは違うような・・・。本自体も、前作「チーム・バチスタの栄光」に比べてもたいして面白くなかったように思います。

伊藤たかみの「雪の華 (ハルキ文庫)」松浦 徹 , 坂元 裕二の「ギミー・ヘブン (竹書房文庫 (DR-172))」 は残念ながら、未読です。

小説ではありませんが、「ねこは青、子ねこは黄緑―共感覚者が自ら語る不思議な世界」は面白そうなので、次に読んでみたいと思っています。

ねこは青、子ねこは黄緑―共感覚者が自ら語る不思議な世界ねこは青、子ねこは黄緑―共感覚者が自ら語る不思議な世界
パトリシア・リン ダフィー Patricia Lynne Duffy 石田 理恵


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