「算数宇宙の冒険」川端裕人 

川端裕人「算数宇宙の冒険」を読みました。

東京郊外の桃山町は、不思議な町。そこに住む小学6年生の千葉空良と河邑ユーキ、紺野アランは、3人で町の神秘を探す。そこへ数学が得意な転校生が登場し、4人で「算数宇宙杯」に出場することになり、特訓が始まる・・・。
素数の性質、ゼータ関数、そして「リーマン予想」と物語の舞台は、数学の世界へ。

数式が登場しますが、「鑑賞するだけでいい」という主人公へのアドバイスどおりに、そのまま読み飛ばしてストーリーだけ楽しみました。
少年少女が出てくる冒険小説、というよりは、後半はしっかりSFなのでした。

440853563X算数宇宙の冒険
実業之日本社 2009-11-20

by G-Tools

↓いつもご協力ありがとうございます。
にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://peacemaker9.blog113.fc2.com/tb.php/1102-224d557f