文庫新刊いろいろ 

週末に書店に行ったら、いくつかおすすめの本が文庫化されていたので、ご紹介します。
高校生の通学用や朝読書用にもおすすめですよ~。

「クジラの彼」は、有川浩の本領発揮のベタ甘ラブコメです。舞台が自衛隊という硬派な場所なところがユニークです。

4043898045クジラの彼 (角川文庫 あ 48-4)
有川 浩
角川書店(角川グループパブリッシング) 2010-06-23

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これもおすすめです。これを読むと映画が観たくなります。
408746587X映画篇 (集英社文庫)
金城 一紀
集英社 2010-06-25

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前に書いた記事はこちら↓
「映画篇」 金城一紀

インシテミルはもう紹介しました。
「インシテミル」米澤 穂信
4167773708インシテミル (文春文庫)
米澤 穂信
文藝春秋 2010-06-10

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新刊の他にも、各社の夏の百冊が並べてあって、どれを買おうか迷ってしまいますね。
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コメント

牛くんの母さんこんばんわ~

「クジラの彼」の装丁はハードカバーと一緒なのが嬉しいですね。

穂信は古典部シリーズの新作、「ふたりの距離の概算」が発売されました!
前作の「遠回りする雛」ももうすぐ文庫化しますのでこちらのほうも是非!(*^^*)

金城一紀の「映画篇」がついに文庫になったのですね~!
やっと読めると思うと楽しみです。

(ただ、今、途中まで読み進めている本があるので、読めるのは夏休みになりそうです。)

たのしみ

牛君の母さんこんばんわ。
有川さんの「海の底」の文庫版は書下ろし短編がついていましたが、今回はどうなのでしょう。短編集だからおまけは無理ですかね…

「映画篇」は文庫がでたら絶対に買おうとおもっていたので、うれしいです。
金城さんの「帰ってきた映画日記」によると新作も執筆されているらしいので楽しみです。

ヘタレオオカミさんへ

ヘタレオオカミさん、こんばんは~。

「クジラの彼」の装丁、いいですよね。文庫化したときに、表紙が変わってがっかりしたのは、百田さんの「ボックス!」でした。娘はこの表紙ならいらない、とか言い出して、結局単行本のほうを買わされました(笑)

穂信の新刊、楽しみです。
「インシテミル」は、期末試験が終わった息子に渡したら、夜中の2時までかかって読み終えたらしい。今日は眠そうです。

すももさんへ

すももさん、こんばんは~。
「映画篇」、夏休みにじっくり味わって読んでくださいね。すぐにレンタルビデオ屋に走りたくなるかも?

日月さんへ

日月さん、こんばんは~。
金城一紀さんの新作がでるのですか!それは嬉しいです。金城さんは寡作なので、すぐに全作読み終えてしまいましたから、なおさらです。
情報ありがとうございました。

「クジラの彼」、単行本からは加筆修正したところもあるらしいので、文庫買おうかどうか、迷っています。おまけはどうかな?おまけがあるなら、即買います(笑)

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