「15歳の寺子屋 劣等生の東大合格体験記」 

「15歳の寺子屋 劣等生の東大合格体験記」は、医師であり作家でもある石黒達昌が、中学生に贈るメッセージ。

学校で出会った教師の言葉で人生が変わったこと。
予備校の先生が語った「レイバラーにではなく、ワーカーになってほしい」という言葉。

勉強そのものはつまらないかもしれないが、勉強がほんとに自分がやりたい仕事に結びついているのなら、苦じゃなくなるということ。

努力することの大切さ。

どれも当たり前のことで、親が言っても反発するだけだろうが、他人から言われたら聴いてくれるもかもしれない。

最後には、この本を買ってくれた親に感謝しなさい、なんてことまで書いてある。

子どもがこの本を読んでくれたら、とさりげなく置いておいたら、ぱらぱらとはめくっていたようだ。
感想は話してくれないが、少しでも参考になれば、と思う。

406215929515歳の寺子屋 劣等生の東大合格体験記
石黒 達昌
講談社 2010-02-26

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コメント

私も・・・・・・。

次男の机の上に 置いておこうかな・・・i-201
火曜日から 定期テストです。

えぞももんがさんへ

えぞももんがさん、こんばんは~。
コメントありがとうございます。

夏休みが終わったばかりなのに、もう定期テストですか!
大変ですね。

うちの中学生は、この一週間、体育祭の準備でまったく勉強してません。
真っ黒に日焼けして帰ってきました。
来週からは勉強するんでしょうか・・・。

石黒です。お読みいただき、ありがとうございます。お子さんのモーティベーションを少しでも刺激できたらと思います。私も子育て真っ最中で苦労の連続です。がんばりましょう、お互いに!

石黒先生、
コメントどうもありがとうございます。
著者ご本人から、コメントいただけるなんて、感激です。

受験が近くなってきて、苦労している娘に、どう応援したらいいか悩んでいます。試験間近なのに、テレビばっかり見ている娘につい余計な一言を行ってしまっては反省する毎日です。

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