大学選びの参考になる本 

夏休みが終わって学校に行った娘、「みんな、夏休みにあちこちの大学のオープンキャンパスに行ったんだってよ!」と言います。
彼女は、近くの大学のオープンキャンパスに行っただけですが、お友達は、結構遠くの大学に、お母さんと一緒に(!)見学にでかけたりしていたのだそうです。
どうも出遅れてしまったみたいです。

そのかわり、いくつか本を買ってきて、大学について調べています。
私が学生だったころと、状況がずいぶん変わってきているのですね。

4334976107時間と学費をムダにしない大学選び2011
石渡 嶺司 山内 太地
光文社 2010-04-20

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「時間と学費をムダにしない大学選び2011」は、業界ごとに、大学や学部を紹介。多くの大学、学部を紹介しているので、一つずつのコメントは短いがそれでも膨大な量のデータがぎっしり詰まった本。
それぞれの業界に進むための「3番勝負」なども参考になる。たとえば公務員業界なら「法学部vsその他の学部」「都市部の中堅私大vs地方の有名私大」「大学校vs一般大学」の3番勝負を筆者の独断で「勝ち」「負け」「引き分け」の判定をくだしている。
「触れておきたい書籍・漫画」として各業界を目指すときの参考になる本や漫画を紹介していたり、業界裏話のコラムが載っているのも興味深い。

4753929310教師が薦める大学-ベテラン進路指導教師がホンネで語る「10倍トクする大学選び」 (YELL books)
小園 修
エール出版社 2010-02-17

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こちらは、大学をいろんな観点から評価。入るときの偏差値ではなく、どういうところに就職しているか、という情報がメイン。大学入試の仕組みについての基礎知識も載っている。

これらの本を読んだからといってすぐに結論が出るわけではないのですが、いろいろ参考になりました。

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