「まめだまめまめだみつまめだ」 

先日、京都から来た劇団京芸による人形劇「どろんこげきじょうパートⅡ」を見ました。
小さな子どもたちも大喜びの人形劇でした。

このなかで上演された「まめだまめまめだみつまめだ」の原作絵本を今日はご紹介します。

早口ことばの大好きなダイちゃん、子ども会のハイキングで山にでかけます。山で早口ことばを練習していると、タヌキの「みつまめだ」と出会います。二人の早口ことば合戦が始まります。

巻末の付録も親子で楽しめます。
人形劇を見たあと、売っていた絵本を、「自分が欲しいから」と言って買っていったお母さんもいました。

4652002211まめだまめまめだみつまめだ (山下明生の空とぶ学校)
山下 明生 はた こうしろう
理論社 1995-07

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山下明生さんの本は、「てがみをください」が有名ですね。国語の教科書にも載っていました。最後がちょっと悲しいお話です。
4580813944てがみをください (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)
山下 明生 村上 勉
文研出版 1976-12

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コメント

この題名・・・ひかれます(笑)

2冊目は・・
元々涙もろいのに、もっと涙腺弱くなってきました。
ラストが悲しい本・・・読めるかな。

音楽を聴いても泣ける時があります。スーザンボイルの声に弱かったりします^x^::えへへ

emaさんへ

emaさん、こんばんは~。
「てがみをください」は、ラストに余韻が残るお話で印象に残っています。機会がありましたら、読んでみてくださいね。

子どもたちが小学生の頃、国語の教科書を音読するという宿題が出ていました。
「サーカスのライオン」なんて聞いているこっちがほろりと来るようなお話も載っているんですよ。もっとも子どもたちは読むのに精一杯で中身までは・・・という感じでしたが。

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