「主よ、永遠の休息を」誉田哲也 

誉田哲也「主よ、永遠の休息を」を読みました。

二人の主人公、それぞれの視点から交互に語られます。一人は、やる気のない新聞記者、鶴田吉郎。もう一人はなんらかの原因でPTSDらしい、コンビニ店員、芳賀桐江。
冒頭部分では、感情移入しにくい主人公だなと思ったのですが、物語が進んでいくに連れ、様相が全く変わってきます。

現在起こっている事件はどこへ向かうのか。そして、過去の事件の真相は?
読者の心をしっかり掴むラスト。誉田哲也の筆力に感心しました。
読み応えのあるミステリです。

4408535699主よ、永遠の休息を
誉田 哲也
実業之日本社 2010-03-20

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コメント

記事とは全然関係ないコメントですいませんが、大勢の
一般市民が電磁波兵器で攻撃されて洗脳させられた上に
頭も見た目もおかしくさせられてます。電磁波犯罪集団
ストーカー、電磁波兵器という言葉で調べてみてくださ
い。世界中にこの犯罪の被害者が大勢います。自分もこ
の犯罪の被害者です。自分達被害者をこの犯罪から助け
てください。お願いします。

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「主よ、永遠の休息を」誉田哲也

JUGEMテーマ:読書 通信社の東京支社社会部に勤務、池袋警察署の記者クラブに詰める鶴田吉郎。コンビニ強盗現場に居合わせて犯人逮捕をスクープし、店員芳賀桐江と知り合う。逮捕に協力して立ち去った男から、暴力団の事務所が襲撃された事件を知らないか、という奇妙