「動物の死は、悲しい?」あべ弘士 

あべ弘士「動物の死は、悲しい?---元旭山動物園 飼育係がつたえる命のはなし」は、「14歳の世渡り術」シリーズの一冊。
絵本作家のあべ弘士氏が、小学生の頃思ったことや、旭山動物園の飼育係になって考えたことを書いています。
動物園の飼育係として、動物たちの生と死に向き合うというのは、ペットを飼って可愛がることとは違った責任があるのですね。
そして、動物の死について語るだけでなく、職業を選ぶ時に考えたことなども書いてあり、将来について悩んでいる中学生にとっても参考になるのでは、と思います。

動物が好き、あるいは絵を描くのが好きな小学生や中学生におすすめの本です。

4309616631動物の死は、悲しい?---元旭山動物園 飼育係がつたえる命のはなし (14歳の世渡り術)
あべ 弘士
河出書房新社 2010-08-19

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