【コミック】「とりぱん(11)」 

震災後、閉店していた近所の本屋さんがようやく開店したので、早速行ってきました。
Amazonで本が買えるとは言っても、雑誌をめくってみたり、本の中身をみたり、新刊コーナーを眺めたり、とやっぱり書店は、生活に欠かせません。嬉しい思いで、でかけました。
久しぶりの本屋さんはいいなあ、近所の本屋がなくなると困るなあ、と立ち読みだけでなく、何冊か購入。
そのなかの一冊が「とりぱん」の新刊です。

鳥のネタだけでもう11冊目。
マンネリ化するかと思えば、ますます面白いです。
今回は、つぐみんと、金魚のきんちゃんがたくさん笑わせてくれました。

笑いだけではなく、鳥や虫、動物たちへの愛情もたっぷり。
野鳥に餌を与えることについてもいろんな意見がありますが、
鳥たちの生活の場を奪っておいて、餌付けが「不自然」として禁じる人間に対し、
>その飢えは、その死は、本当に「自然」ですか?
という作者の言葉は、胸にしみます。

巻末におさめられた3月11日後を描いた第289,290羽(話)を読むだけでも、この1冊買う価値あります。

とりぱん(11) (ワイドKCモーニング)とりぱん(11) (ワイドKCモーニング)
とりの なん子

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「とりぱん大図鑑」も発売されていました。
とりぱん大図鑑 (ワイドKC)とりぱん大図鑑 (ワイドKC)
とりのなん子ととりぱん研究会

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