【映画】「リアル・スティール」 

ロボットつながりで、もう一つ記事を書きます。。
「ロボジー」の少し前に「リアル・スティール」も観ました。
こちらはアメリカ映画です。

近未来。人間同士のボクシングが禁止され、ロボット同士の格闘技が大きな娯楽となる世界。
元ボクサーで、今はロボット格闘技の興行師をしているチャーリーのところへ、母を亡くした息子マックスがやってくる。
チャーリーは、仕事もうまく行かず借金まみれ。初めて会った息子ともうまくいくわけがない。
興行用のロボットが大破し、金も無いのでゴミ置き場に使えるものはないかと二人で探しに行き、捨てられていた旧式のロボットATOMを見つけたマックス。
修理のおかげで復活したロボットとともに、二人の新たな旅が始まる・・・。

こちらは、ロボットの格闘シーンなどCGによる見せ場や、日本ネタで楽しませてくれるシーンもありますが、メインは父と子の愛と信頼の物語。
親子で安心して見られる映画です。
主役の少年マックス役のダコタ・ゴヨ、いろんな表情を見せてくれて、名演技でした。

Real SteelReal Steel
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原作は、短編小説の鬼才リチャード・マシスンの「四角い墓場」。いくつかの文庫に収められています。
私は早川文庫の「運命のボタン」を買いました。映画化された「運命のボタン」をはじめ、そう来るか!とオチで驚かされる話や、ゾーッとするような怖い話がたくさん収録。
「四角い墓場」のラストは、むしろ「ロボジー」に近いです(笑)
運命のボタン (ハヤカワ文庫NV)運命のボタン (ハヤカワ文庫NV)
リチャード・マシスン 尾之上浩司

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コメント

子役

こんばんは。

この映画は本当にマックス役のダコタ・ゴヨ君が最高の演技でしたね!

超合金世代の私にとっては夢のような映画でした♪

応援凸!

とにー(Tony)さんへ

とにー(Tony)さん、こんばんは~。
コメントありがとうございます。

ダコタ・ゴヨ君、可愛かったですよね(^^)
日本語でロボットを動かしたり、仕方なくロボットと一緒にダンスしながら登場するシーンでは観客をたのしませてくれましたし、場面に応じた繊細な表情がよかったです。

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