【ドラマ】「最後から二番目の恋」 

木曜10時からのドラマ「最後から二番目の恋」にはまっています。

なんといっても面白いのは、中井貴一演じる和平さんと小泉今日子演じる千明の二人の掛け合いですね。
脚本がよくできているのととベテラン二人の演技のうまさの両方で、毎週楽しみなドラマになっています。

その他にも、痛々しいセリフ満載の独身女性3人組の女子会での会話や、千明と同い年だけれど専業主婦の典子(飯島直子)と千明の会話、引きこもりだった万里子(内田有紀)のドキドキする感じなど、いろいろ楽しめます。

ドラマの中でかかっている曲が気になって調べてみました。ヤエル・ナイムの「Go To The River」ということで、CDも買ってしまいました。

She was a boy(解説・歌詞対訳付き)She was a boy(解説・歌詞対訳付き)
ヤエル・ナイム

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コメント

こんにちは
私も期せずしてドラマにはまったひとりです。
いままでの中高年男女?の恋愛ドラマにありがちな、湿っぽさや粘っこさがまったくないのがすばらしいです。
中井貴一さん、いいですね~。

ちかおばちゃん様、コメントありがとうございます。

中井貴一の何気ないおじさんぽい仕草、演技と思えないくらいです。「平安時代の匂いがする」というセリフには笑わせてもらいましたが。

ふだん、ドラマは録画してCMを飛ばしてみるのですが、このドラマだけは開始時刻にテレビの前に座ってます。
あと一回で終わってしまうのが、さびしいです。

今週のドラマの中で、「私のドラマの中では、人は死なないの」というセリフがあって、いいなあと思いました。

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