「武器としての決断思考」瀧本哲史 

昨日は成人の日。ということで、若い人に読んで欲しい本を紹介します。
瀧本哲史の「武器としての決断思考」は、帯に「20代に読みたい思考の教科書」とあるように、著者が京都大学で二十歳前後の学生に教えている「意思決定の授業」を一冊に凝縮した本。

自分の人生を自分で決めていくために、「答えではなく答えを出す方法を学ぶ」ということ。
ディベートのルールを紹介し、議論をするためは、適切な問いをたてることが必要。
論点について、それぞれ「メリット」と「デメリット」をあげ、それについて反論していく方法などについて述べている。

意思決定のプロセスにおいて大事なことを順をおって書いてあり、人生のいろんな場面で決断を迫られるときに役に立つかもしれません。

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瀧本 哲史

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同じ著者の「武器としての交渉思考」、こちらもおすすめ。
この本のほうが、たくさん付箋が貼られています(笑)
今日は時間がないので、この本の内容については、後日紹介しますね。
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