「すごい会議ワークブック2013」 

大橋禅太郎の「すごい会議ワークブック」、早速購入しました。
この本の通りに会議を開くと、すごいことができそう!
以前「すごい会議」を読んだ時もこれ面白そう!とは思いましたが、実際にはやれませんでした。
今は周りにも、会議を変えたい!というメンバーが出てきので、実現できるかもしれません。
この本にあるとおり、「どのようにすれば、我が社ですごい会議を開くことができるか?」という形の問いかけで考えてみようと思います。

「すごい会議」では、始める時に「今日一日の会議が終わったときに、どんな成果が出ていればあなたにとって一番価値があるか?」という質問から始まります。全員が答えを2分で書き込み、2分たったらペンをおき、ひとりずつ読んでさっさと次に進むのだそうです。
ふだんの会議では、終わった時のことまで考えている人は少ないのでは。

「言えない問題、言ってはいけない問題」「会社にとってひどい真実」を出しあう、というのも厳しそうですが、その問題を「どのようにすれば~だろうか」の質問文で言い直してもらうことで解決に結びつけていく、という発想が面白いです。

参加させられているという感じから「何かやってやろう」という気分にする仕組みや、前向きな雰囲気をつくることやユーモアを忘れないことなど、少しずつでも自分の職場に取り入れていけたらいいなと思いました。


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大橋禅太郎

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