【絵本】「ふたりはともだち」アーノルド・ローベル 

この前の日曜日、小川洋子さんのラジオ番組『Melodious Library』で取り上げられていた「ふたりはともだち」を読みました。

がまくんとかえるくんという性格の違う二匹、いえ二人の日常を描いた短篇集です。
のんびりやで、うっかりするところもあり、ちょっぴりわがままながまくんと、そんながまくんが大好きなかえるくん。二人の関係、いいなあ。
大人が読んでも心があたたまるストーリーと、優しい色使いで表情豊かな絵も素敵です。

子どもたちが小さい頃に読み聞かせしてあげたかったなあ。
今度小学生になる子どものいる友人にプレゼントする本はこれに決めました。

4579402472ふたりはともだち (ミセスこどもの本)
アーノルド・ローベル 三木 卓
文化出版局 1972-11-10

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コメント

アーノルド・ローベルさんの絵本大好きです!

私が小学2年生の時の教科書に『ふたりはともだち』が載っていて、楽しく読んだ思い出があります。
同じくアーノルド・ローベルさんの本で『どろんここぶた』という本もオススメなので、機会があればご覧下さい☆

図書館男子さんへ

図書館男子さん、こんばんは~。
コメントありがとうございます。

うちの子どもに聞いたら教科書には載っていなかったとのこと。子どもたちが小さい頃に一緒に読みたかったなあと思わせる絵本でした。「どろんここぶた」おすすめなんですね!今度読んでみます。ご紹介ありがとうございました。

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