映画「図書館戦争」 

大型連休、遠出はできないので、家の片付けをしたり、本を読んだり、買い物したりして過ごしています。
楽しみにしていた映画「図書館戦争」は、連休始まってすぐに観て来ました。

映画の感想は・・・原作シリーズのファンとしても満足の出来栄えでした!
堂上教官役の岡田准一さんのアクションシーン良かったです。はまり役ですね。
笠原郁役の榮倉奈々も原作のイメージと近い感じ。
ストーリーも概ね違和感なく観ることができました。
色々調べてみたら、図書館のシーンはほとんど本物の図書館でのロケなんですね。行ってみたくなるような素敵な建物ばかりでした。

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原作はだいぶ前に読んだので、文庫版を購入して再読。
映画との違いなどもチェックしながら読んでいました。
政府による検閲や弾圧に屈せず、思想の自由を守るために戦う図書隊の存在。
好きな本を読む権利を守るために命をかけるって、空想の世界の出来事のようだけれど、人々が政治に「無関心」でいる間に、あんな世界になってしまったら困る。
しっかりと目を見開いて、言うべきことはいい続けていく必要があると思います。

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