【絵本】「ぐりとぐらのおきゃくさま」 

クリスマスの絵本、たくさんあります。もしかしたら、絵本作家の数だけあるのかも。
その中から、今日は「ぐりとぐらのおきゃくさま」にします。

「ぐりとぐら」は私が子どもの頃からある名作絵本の一つ。私も子どもの頃から大好きな絵本でした。
「ぐりとぐらのおきゃくさま」では、季節は冬。ぐりとぐらが、雪につけられた大きな足跡をたどってみたら、自分たちのうちに着きます。
残された手袋や洋服から推理すると、なぞのお客様の正体は?
最後はみんなでパーティー。とても楽しそうです。

クリスマス、とかサンタクロース、という言葉は登場しませんが、クリスマス向けの絵本ですね。

ぐりとぐらのおきゃくさま
ぐりとぐらのおきゃくさま中川 李枝子 山脇 百合子

福音館書店 1967-06
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