三浦しをん「神去なあなあ夜話」 

三浦しおん「神去なあなあ夜話」を読みました。
「神去なあなあ日常」の続編です。
前作では、仕方なく林業に従事することになった18歳の平野勇気の悩みと成長を、山での人々の暮らしや仕事、そしてダイナミックな祭りを通して描いていたが、「夜話」では、それぞれの人々の心のなかをより深く描いている感じ。
仕事の場面はそれほど多くないですが、ヨキとみきさん夫婦のなれそめ、山太の初めてのクリスマス、勇気と直紀先生のその後・・・と、楽しく読めました。
また神去村の過去の辛い出来事、意外でした・・・。

繁ばあちゃんのパワーとユーモア、いいですね!
3作目もぜひ読みたいです。

神去なあなあ夜話神去なあなあ夜話
三浦 しをん

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前作は文庫化されています。
神去なあなあ日常 (徳間文庫)神去なあなあ日常 (徳間文庫)
三浦しをん

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コメント

やたら応援してる自分がいます
心地よい世界ですね
とっても厳しいのだけれど
やはりそこに住まう人でしょうね
私も次楽しみです

かよりんさんへ

かよりんさん、こんばんは~。
コメントありがとうございます。

神去村の人々の暮らし、都会にないものがそこにはある、というところがいいですね。
続編、出るのでしょうか。気長に待ちます。

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「神去なあなあ夜話」 三浦 しをん

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  • [2013/07/01 07:17]
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