ロアルド・ダール「マチルダは小さな大天才」 

ロアルド・ダールの「マチルダは小さな大天才」を読みました。

マチルダは、3歳前に字を読むことを覚え、図書館から本を借りてはどんどん知識を増やしていきます。しかし、金儲けのためには人を騙すことも平気な父親、子どもをほったらかしにしてビンゴ遊びに出かけ冷凍食品しか食べさせない母親のもとでは、マチルダは邪魔者扱い。マチルダが正しいことを言っても、ペテン師でうそつきだと言い放った父親に、マチルダは仕返しを試みます。

学校に行ってからは、素敵な担任教師ミス・ハニーと出会い理解してもらえますが、横暴な校長先生が子どもたちを支配している状況です。校長のミス・クランチブルに対して反撃を試みたマチルダは・・・。

ミス・ハニーとマチルダの関係がいいですね!

ロアルド・ダールと言えば「チャーリーとチョコレート工場」ですがこの作品もおすすめです。

マチルダは小さな大天才 (ロアルド・ダールコレクション 16)マチルダは小さな大天才 (ロアルド・ダールコレクション 16)
ロアルド ダール クェンティン ブレイク

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