やっぱり半沢直樹は面白い 

テレビドラマで話題の「半沢直樹」の原作本、読んでみました。
やっぱり面白いですね!
3冊とも一気読みでした。

一番面白かったのは、三作目の「ロスジェネの逆襲」です。

「正しいことを正しいといえること。世の中の常識と組織の常識を一致させること。ただ、それだけのことだ。ひたむきで誠実に働いた者がきちんと評価される。そんな当たり前のことさえ、いまの組織はできていない。だからダメなんだ」

こんなセリフを、現実の会社で聞くことはできないでしょう。
だからこそ、この本がこれだけ売れているのかもしれません。

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『オレたちバブル入行組』

池井戸潤 『オレたちバブル入行組』(文春文庫)、読了。 無理な融資の結果、回収不能となった債権の責任をとらされた融資課長が 回収と復讐に奔走する一冊。 いつも池井戸作品を読んで感じることなのですが、 銀行の世界に生きる人々を、本当にうまく描写しているなぁと思います。 私の勤務先は、銀行ではないものの金融業なので、 銀行の人々とも深~いお付き合いがあります。 で、この...

  • [2013/09/19 21:37]
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