馬の出てくる絵本 

午年にちなんで、馬の出てくる絵本をご紹介します。

いちばんのおすすめは、「スーホの白い馬」ですね。
モンゴルを舞台にした馬と少年の友情を描いたお話。馬頭琴という楽器のできたわけが語られます。

スーホの白い馬―モンゴル民話 (日本傑作絵本シリーズ)スーホの白い馬―モンゴル民話 (日本傑作絵本シリーズ)
大塚 勇三 赤羽 末吉

福音館書店 1967-10-01
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安野光雅の「旅の絵本」シリーズは、馬に乗った旅人が、世界中を旅します。
小さい子どもたちは「ウォーリーを探せ」のように旅人を探しては楽しんでいました。
大人は、隠された名画や物語を探す楽しみがあります。いろんな物語を知っている大人のほうが楽しめるかも。
旅の絵本 (1) 中部ヨーロッパ編 (安野光雅の絵本)
旅の絵本 (1) 中部ヨーロッパ編 (安野光雅の絵本)安野 光雅

福音館書店 1977-04-15
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馬ではありませんが、やなせたかしさんの「にじいろのしまうま」も素敵なお話。
にじいろのしまうまにじいろのしまうま
こやま 峰子 やなせ たかし

金の星社 1996-05
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「ブレーメンのおんがくたい」に出てくるのは、馬ではなくて年老いたロバでした。
ブレーメンのおんがくたい―グリム童話 (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本)ブレーメンのおんがくたい―グリム童話 (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本)
グリム ハンス・フィッシャー

福音館書店 2000-12-01
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馬が出てくる絵本って、意外と少ないですね。
明日は、馬が出てくる童話、児童書をご紹介する予定です。

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