馬が出てくる物語いろいろ 

今日は馬がでてくる童話、児童書をご紹介します。

私が子どもの頃に好きだったのは、「黒馬物語」。
ブラックビューティーという名前の黒い馬の生涯を描いたお話です。

黒馬物語黒馬物語
アンナ シューエル 阿部 和江 ヴィクター アンブラス Anna Sewell

文園社 2003-10
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もう一つ忘れられないのは、「ドリトル先生」シリーズ。
動物の言葉を理解するお医者さんドリトル先生が、年老いた馬に老眼鏡を作ってあげたのは、シリーズ第一作の「ドリトル先生アフリカゆき」だったと思います。
ドリトル先生アフリカゆき (岩波少年文庫 (021))
ドリトル先生アフリカゆき (岩波少年文庫 (021))ヒュー・ロフティング 井伏 鱒二

岩波書店 2000-06-16
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「ドリトル先生のサーカス」でも馬たちが活躍します。
ドリトル先生のサーカス (岩波少年文庫 (024))ドリトル先生のサーカス (岩波少年文庫 (024))
ヒュー・ロフティング 井伏 鱒二

岩波書店 2000-06-16
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調べてみたら、新訳がでているのですね。今の子どもたちにはこちらのほうがわかりやすいと評判のようです。挿絵も新しくなっています。
新訳 ドリトル先生アフリカへ行く (角川つばさ文庫)新訳 ドリトル先生アフリカへ行く (角川つばさ文庫)
ヒュー・ロフティング patty

アスキー・メディアワークス 2011-05-30
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「ナルニア国物語」にも馬が登場しました。
特に印象的なのは、「馬と少年」。
貧しい漁夫の養子シャスタは、もの言う馬ブレーとともに逃げ出し、ナルニア国を目指します。
一緒に旅することになるのは、家出した貴族の娘シャスタともの言う牝馬フイン。
二人と二頭の冒険と成長の物語は、大好きで繰り返し読んだのを覚えています。
馬と少年―ナルニア国ものがたり〈5〉 (岩波少年文庫)馬と少年―ナルニア国ものがたり〈5〉 (岩波少年文庫)
C.S. ルイス ポーリン・ベインズ

岩波書店 2000-11-17
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同じナルニア国物語の「魔術師のおい」でも、現実世界からナルニアに行き、子どもたちとともに冒険の旅をする馬が登場します。
魔術師のおい―ナルニア国ものがたり〈6〉 (岩波少年文庫)魔術師のおい―ナルニア国ものがたり〈6〉 (岩波少年文庫)
C.S. ルイス ポーリン・ベインズ

岩波書店 2000-11-17
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新しいところでは、映画化もされた「戦火の馬」がおすすめ。
戦火の馬戦火の馬
マイケル モーパーゴ Michael Morpurgo

評論社 2011-12
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コメント

馬シリーズありがとうございます。
いろいろご存知ですごいです。

pianoさんへ

pianoさん、こんばんは~。
コメントありがとうございます。

「戦火の馬」以外は、小学生の頃に読んだ本です。小学生の頃は、買ってもらった本も、図書館の本で気に入ったものも、繰り返し読んだので、細かいところもよく覚えていたりします。
懐かしいなあ。

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