「小説王」(早坂和真) 

早坂和真の「小説王」を読みました。

ファミレスでバイトしながら小説を書いている吉田豊隆。
若くしてデビューしてデビュー作は映画化もされたが、その後はぱっとしない。
編集者の小柳俊太郎は、豊隆の小学校時代の同級生。
二人で新しい小説を作り上げていく過程をえがく業界小説、というだけでなく、二人の友情や成長を描いた青春小説でもある。

編集者の役割については、この前までやっていたドラマ「重版出来」でも取り上げられていたが、小説が出来上がるまでに編集者が果たす役割について知ることができた。

ブログを書くために、2回読んでしまうほど、面白かった。

小説王小説王
早見 和真

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