「朝5時起きが習慣になる『5時間快眠法』―――睡眠専門医が教えるショートスリーパー入門」 

『朝5時起きが習慣になる「5時間快眠法」―――睡眠専門医が教えるショートスリーパー入門』を読みました。
以下、内容の一部を紹介します。

睡眠時間は短くてもOK、という話で、そのためには、段階をおって睡眠時間を短くしていく方法がある。
睡眠時間、といっても布団に入ってから寝るまでの時間や、朝目覚めてから布団から出るまでの時間を短くすれば、正味の睡眠時間が変わらなくても布団に入っている時間が短くなる。
そのためには、本当に眠くなってから布団につく、眠るとき以外は布団に入らない、眠れないときは起きてほかのことをする(牛乳を飲むとか)などの行動をとること。
朝目覚めてからの二度寝は1回、5分だけなら有効。それ以上はダメ。

朝5時起きを実現する睡眠時間の削り方
事前準備として、睡眠時間を短くした分の時間を何に活用するか、をイメージしてから取り組むとよい(わくわくするもの。あるいは
資格試験の勉強など)
また、寝起きの行動を決めておくのもよい(例えば、新聞を読みながら大好きなコーヒーを飲むとか)
睡眠時間を記録していき、うまくいったときのご褒美を設定しておく。

他にもいろいろな方法が載っていました。
コーヒーのにおいは、ラベンダーの香りと同様に睡眠を誘発する、というのは初めて知りました(飲むのはダメです)
5分間の二度寝はOK、とあったので、試してみようと思ったら、意外と5分寝よう、と意識するとかえって目が覚めてしまいました(笑)

朝5時起きが習慣になる「5時間快眠法」―――睡眠専門医が教えるショートスリーパー入門朝5時起きが習慣になる「5時間快眠法」―――睡眠専門医が教えるショートスリーパー入門
坪田 聡

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コメント

この本に載っていた、寝る前の2時間はスマホの画面を見ない、というのを試してみたら、早く眠くなったので、効果を実感しました。パソコン画面も見ない方がいいのでしょうが、それはなかなか実践できません(笑)

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