犬好きの人におすすめの小説「シャルロットの憂鬱」(近藤史恵) 

近藤史恵の「シャルロットの憂鬱」を読みました。

不妊治療をあきらめた夫婦が、犬を飼うことにしました。初心者なので、子犬よりは、と紹介されたのが、もと警察犬のシャルロット。ジャーマンシェパードの女の子です。
夫婦にかわいがられ、近所の犬を飼っている人たちと関わったりする中で、次々と起きる小さな事件。
悪意のある人間も少しは登場するけれど、殺人などは起こらないので、そういうのが苦手な人でも安心して読めるミステリーです。
犬好きな人にはたまらないです。(ちなみに猫も登場します!)
わが家には小さな動物たちはいるけれど、犬はいないので、実家で飼っていた犬のことを思い出しながら読んでいました。

シャルロットの憂鬱シャルロットの憂鬱
近藤 史恵

光文社 2016-10-18
売り上げランキング : 118107

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


近藤史恵は他にも犬が登場する小説を書いています。
「さいごの毛布」は老犬ホームが舞台の小説。こちらもおすすめです。
さいごの毛布 (角川文庫)さいごの毛布 (角川文庫)
近藤 史恵

KADOKAWA 2016-10-25
売り上げランキング : 13917

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


他に犬を愛する作家といえば、馳星周ですね。
ソウルメイト (集英社文庫)ソウルメイト (集英社文庫)
馳 星周

集英社 2015-09-18
売り上げランキング : 89890

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


最後にもう1冊だけ。
犬が出てくる小説の中でも、稲見一良の「セントメリーのリボン」は絶品です。
セント・メリーのリボン (光文社文庫)セント・メリーのリボン (光文社文庫)
稲見 一良

光文社 2006-03-20
売り上げランキング : 106307

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


↓ブログランキング参加中。よかったらご協力をお願いします。 
にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ
にほんブログ村
関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://peacemaker9.blog113.fc2.com/tb.php/1602-99c1b85b