「一瞬で自分を変える法 」(アンソニー・ロビンズ) 

「●世界No.1カリスマコーチが教える 一瞬で自分を変える法 」を読みました。

こういう本って読んでるときはやる気がでたり、自分が変われそうな気がするのだけれど、読み終えて少しすると忘れてしまったりするんですよね。
ということで、読んでみて気になったところをメモ代わりに書いておきます。

NLPの技術を実践すれば、相手の心を読み取ることができる。視覚、聴覚、体感覚のうち、どの感覚を重要視するかを見極めることにより、相手へのメッセージを届けやすくなる。
コーチングの講座でもよく聞く「ラポール」の重要性、「ミラーリング」や「「ペーシング」の効果について。
コミュニケーションは「ボクシング」ではなく、「言葉の合気道」で。(相手の感情に理解を示し、尊重することが大事)

結論は、自分を変えるには、「目標」を持って、「行動」しよう、という、どの自己啓発本にも書いてあるようなことなのだけれど、本書に登場するいろいろな事例は読んでいて興味深く、さすが、カリスマコーチの書いた本です。

コーチングについては、習ったり練習したりしているのだけれど、NLPについてもこれから学んでみたいと思いました。

一瞬で自分を変える法 (知的生きかた文庫)一瞬で自分を変える法 (知的生きかた文庫)
アンソニー・ロビンズ 本田 健

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