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「超ラクラク スピーチ術」 

人前でスピーチや挨拶を求めらる機会が増えそう、ということで、焦ってスピーチに関する本をいろいろ読んでいます。
「超ラクラク スピーチ術」には、実例が豊富で、参考になることが載っていました。内容の一部をご紹介します。

たとえば、「聴衆を味方にする」。
会場には1時間前に入り、はやく来た人と世間話をする。
メリットとして①口のウォーミングアップになる、②お互いの緊張がほぐれ、仲間意識が芽生える、の二つ。

「ジグザグ法」
会場全体に向けて話すのではなく、聴衆の一人一人に話しかける。
会場をブロックに分け、そのブロックの中の話をきちっと受け止めてくれそうな人、前向きそうな人、明るい人(著者は「キャッチ」さんと呼んでいる)に向けて話す。
ワンセンテンス、ワンパーソンで、3~5秒で言い切ったら、対角線上の別のブロックの中の一人に向けて話す。
これを繰り返していく。

ジェスチャーの大きさは会場に比例する。大きい会場では大きく、小さい会場では小さく。

カンニングペーパーを見る時は、堂々とゆっくり見る。

「寝ている人を起こすには、寝ている本人ではなく、隣の人に指名質問をするのがよい」
これも活用してみたいと思います。

そして何より練習が大事。
「成功するかどうかは、練習の回数に比例する」
準備をしっかりして、リハーサルを繰り返すこと。イメージトレーニングも有用。
簡単にうまく行く方法はないのですね・・・

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