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「バスガイド流プレゼン術 天才ジョブズよりも身近な達人に学べ」 

「バスガイド流プレゼン術 天才ジョブズよりも身近な達人に学べ」を読みました。

はとバスなど、バスツアー大好きな著者が、バスガイドの仕事にたとえて理想的なプレゼンの仕方を解説した本です。

プレゼンは準備が9割(シナリオ作成4割、資料作成2割、練習3割)、本番発表1割を目安にするのが正しい時間配分。
パワーポイントを作るのに力を注いで、練習をしないのはダメってこと。パワポを作る前に、シナリオをしっかり作ることが大切。

「言葉の揺れ」を解消するには、話すべきことをすべて書き出した台本が欠かせない。
ここまで準備すると冗長な言い回しがなくなり、「えーと」とかいう無駄な発声が減るのかもしれません。

「プレゼンテーションが上手い人というのは、聴き手に合わせて話すことができる柔軟性を持っている人のことを言います。」
発表の時って、話すことで精一杯で、聴き手の様子まで観察する余裕がないものです。次にやるときには、聴き手の反応に合わせるよう、心がけたいです。

プレゼンの実践力を磨くために、日ごろから意識すること。
日頃の話の中に「比喩」を取り入れて説明することと、「 」(かぎかっこ)を使った会話形式をなるべく取り入れることだそうです。

プレゼンの締めくくりは、聴き手にお土産を持ち帰ってもらうことを考える。
旅の最後におみやげを買うのといっしょ。





バスガイド流プレゼン術 天才ジョブズよりも身近な達人に学べバスガイド流プレゼン術 天才ジョブズよりも身近な達人に学べ
伊藤誠一郎

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