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【コミック】「壬生義士伝 9」 

「壬生義士伝 9」が発売されていたので、早速購入。

8巻からの続きで、新選組の生き残り、斎藤一が吉村貫一郎の思い出を語ります。
思い出、といっても初対面のときから、嫌悪感をもち、殺そうとして断念し、その後も憎み続ける、という壮絶なもの。
だからこそラストの盛岡のシーンが心に響きます。

壬生義士伝 9 (ホーム社書籍扱コミックス)
ながやす 巧
ホーム社
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先日、岩手出身の職場の先輩から「岩手の方言が出てくる小説とか教えてくれない?」と尋ねられました。
理由をきくと「この頃、地元の言葉とかすっかり忘れて、なんだか寂しい気がする」とのこと。
とっさに思い浮かんだのは、「終わった人」(最近DVDを観ました。広末涼子が岩手弁を話しています)、「おらおらでひとりいぐも」だったのですが、「壬生義士伝」をお勧めするのを忘れていました!
連休明けに会ったら、「壬生義士伝」がイチオシ、と伝えます。



岩手の方言が登場する映画、小説はこちら↓他にご存知の方、いらしたら教えてください。


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