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マルセイユ版タロットカードのいろいろ 

タロットカードの魅力に取りつかれ、タロットの勉強にはまっています。

これまでマルセイユ版タロットはとっつきにくい感じがして、手を出していなかったのですが、学ぶ機会があって、こちらも欲しくなりました。
ウエイト版よりも古く、元になっていることから、こちらを学ぶということは、古典を学ぶのと同様で他にも応用がきくということです。

Amazonで探してみたところ、小さめでしかもお値段が安いこちらを見つけ、購入。



サイズは 8.7 x 5 cmと手が小さい人でも扱いやすく、狭いテーブルでもデッキを広げやすいです。
カードの名前の表示は、6か国語で書いてあります。
Amazonの説明では5か国語、となってますが、カードには上に英語、イタリア語、スペイン語、フランス語、絵の下にドイツ語とオランダ語の6つの単語が書いてあります。
小さな解説書が付いているのですが、こちらはオランダ語以外の5か国語でした。

登場人物の表情も優し気で、色も赤、青、黄色、緑、うすだいだい、ともう一色、何色というのかな、緑と茶色の中間のような色の6色のみ。どの色もはっきりとした原色ではなく目に優しい感じの色です。

マルセイユ版の同じカードでも色が、それぞれ違ったりするんですね!
審判のカードの天使の下の3人は、真ん中だけ青かったり、頭だけ3人とも青だったり、3人とも肌色だったりといろんなバージョンがあるの気が付きました。
色が違うと受け取る感じも変わってきます。
なんだか、他のマルセイユ版タロットカードも欲しくなってきました。

一番気になっているのが、mamanmiyukiタロットです。スタンダードサイズとミニサイズがあります。
次に買うとしたらこちらかな。
背景が薄いピンク色で、人物の顔の表情が優しくて可愛らしい感じがします。

  

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