「私が売られた日」(ジュリアス レスター )
中学2年の娘が、学校の図書館で借りて読んだ本。
アメリカに奴隷制度があった時代を舞台に、奴隷市などが出てくる話。
「話が飛び飛びなんだよね」というから、どういうことかと思ったら、戯曲なので、場面と場面の間で、話が飛ぶということのようだ。
よい話だったらしく、登場人物のことや、ストーリーをいろいろ話してくれた。
以前に「イクバルの闘い」のような児童労働に関する本を読んだことがある娘には、とっつきやすい話だったのかもしれない。
中学生におすすめの1冊。
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- [2008/01/22 00:19]
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