【絵本】「としょかんライオン」
いつも古い絵本ばかりなので、今日は新しい絵本を。
「としょかんライオン」は、図書館が大好きなライオンの話。
ある日図書館にライオンがやってきます。
貸し出しカウンターにいた図書館員のマクビーさんは、あわててメリウェザー館長に報告しますが、館長は、「そのライオンは としょかんのきまりを まもらないのですか?」とききます。
「いえ、べつにそういうわけでは・・・」とこたえると、
「それなら そのままにしておきなさい」と館長。
館長の粋な計らいで、図書館にいることを許されたライオンは、図書館のルールをならい、図書館の仕事を手伝い、子どもたちから愛されるのです。
ところが・・・。
淡い色使いの挿絵もいいです。
怒られたときや、子どもたちを見守るときのライオンの表情。
ライオンが来なくなった図書館の子どもたちの寂しそうな顔。
絵本が大きい版なのは、ライオンの大きさを描ききるためなのかな。
ふかふかのライオンに、寄りかかかって本を読みたくなります。
こんな図書館あったらいいですね。
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- [2008/02/04 21:31]
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としょかんライオン
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コメント
牛くんの母さん、こんばんは。
図書館の情景が柔らかいタッチで描かれていて、とても大好きな絵本です。
本当に、「心に残る本」ですね!
よろしかったらTBさせてください。
なずなさん、こんばんは。
コメント&TBありがとうございました。
こんな素敵な図書館、あったらいいですね。
こんにちは。トラックバックしていただいた、ちびたです。
牛くんの母さんは沢山本を読んでらっしゃいますね。
絵本の記事が多いのが嬉しいです。
良い本探しの参考になりそうです。
ちびたさん、コメントありがとうございます。この絵本に出てくるライオンのしっぽ、かわいいですよね
子どもたちが小さかった頃は、自分の本より、子ども用の本を買うほうが多かったです。是非また遊びにきてください。