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「チョコレート戦争」 

「チョコレート戦争」は、小学生におすすめの本。私も小学生のころ、学校の図書館で借りて読んだ本です。
今でも理論社からフォア文庫と愛蔵版で出版されています。

街でいちばん有名な洋菓子店、金泉堂のショーウインドーが突然割れ、その前にいた小学生二人が犯人扱いされます。
二人は、自分たちはやっていないと主張するのですが、店の人たちは信じてくれません。
(なにしろ、空気銃をもっていたのですから・・・)
あまりの悔しさに、店に仕返ししようと計画しますが・・・。

スピーディーな展開は、現代の子供たちが読んでもじゅうぶん楽しめるのではないでしょうか。

チョコレート戦争 (フォア文庫 B)チョコレート戦争 (フォア文庫 B)
大石 真 北田 卓史


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新書版はAmazonで画像が出ないので、単行本版も載せておきます。
チョコレート戦争 (新・名作の愛蔵版)チョコレート戦争 (新・名作の愛蔵版)
大石 真


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「チョコレート戦争」大石真

チョコレート戦争 (新・名作の愛蔵版) 大石 真,北田 卓史 JUGEMテーマ:読書 町一番のケーキ屋さんのショーウィンドーを割ったという濡れ衣を着せられた明と伸一。悔しい気持ちはおさまらない。二人はケーキ屋さんに戦いを挑む。 「ぼくは王さま」に続き、私が子